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素晴らしかった!西野ジャパン!

日本にとってのW杯はもう終わりましたが、先日のベルギー戦、本当に良い試合でしたね。最後は地力の差が出てしまいましたが……。

日本代表は2点を先行したものの、時間は大分残っていて、相手は強豪。この状況から、どう試合を運んで勝利に持って行くかが慣れてなく、それが敗因に見えました。

ちなみにこの試合、日本が先制すると、Facebookで繋がっているブラジルの方から、「Brasil vs japan」とメッセージが来ました(笑)。それとほぼ同時に二点目が入ったので、本当にブラジルVS日本が実現するかも……と思いましたね。

西野監督率いる日本代表が、ブラジル代表と相対する……96年アトランタ五輪と重なるW杯、観てみたかったですね~!



あと、ベルギー戦での審判団は、5名のうち3名がマラン・ディディウ主審をはじめセネガル出身。僕は「審判も敵だ」と言う気持ちで試合を観ていたのですが、実際は全然そんな事なく、終始公正で疑問のないレフェリング。

審判が終始公正で疑問のないレフェリングをするのは当たり前と言えば当たり前なのですが、それができてない試合が少なくないだけに、安堵しました。プロフェッショナルな審判さんたちでしたね。

今回のW杯は日本にとって格上ばかりでしたが、2010年W杯日本代表のように、弱小チームが格上相手に臨む常套手段、「ガチガチに守ってからのカウンター」ではなく、点を取りに行く積極姿勢でベスト16なのが、以前からの進化かなと思いました。そして、ポーランド戦をあえて敗戦で終わらせた西野監督の決断、勝負師でしたね。チーム作りに余裕がないうえ、強豪続きで今回の結果は素晴らしいと思います。

西野監督の去就はどうなるのでしょう?サッカー後進国である日本は海外から戦い方を学ぶべきであって、外国人が監督を務めるべき、とずっと思っているのですが(日本女子サッカーは世界トップレヴェルだから話は別)、昔の加茂周監督と今回の西野朗監督については、「日本人だけど良いな」と思わされました。

ユルゲン・クリンスマン氏が後任監督に決定的とも言われていますね。デットマール・クラマー氏が日本サッカーの父と言われるように、ドイツと日本でサッカーの結び付きはありますし、国民性も合っていると思いますので、クリンスマン監督は確かに良さそうです。

ただ、アーセン・ヴェンゲル監督率いる日本代表も見てみたいし、もうしばらく西野ジャパンを見てみたい気もあります……。今回のW杯でベスト16の壁を破れそうな気配が感じられた日本代表、次のW杯も楽しみです。

サッカー男子日本代表の皆様、お疲れ様でした!素晴らしい試合の数々、どうもありがとうございました!

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