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オシム・ジャパン現状の感想 ~三都主について~

昨日で06年のサッカー日本代表戦、全て終了しましたが、オシム・ジャパン、個人的には高評価です。昨日の試合も良い出来でしたね。もっとも、僕が昔(大学生時代)と比べてJリーグをあまり見なくなったので、馴染みの薄い選手が多く、ちょっと感情移入しづらいのですが(笑)。でも、人選は4年後を見据えてというのもよく分かります。これで良いのでしょうー。
もっとも、まだまだアジアレヴェルの試合なので、油断は禁物ですが……。

まず攻撃も守備も、左右のバランスが良いですよね。手順ができているのでしょう、ワンタッチプレイも多くて、止められた後のフォローもしっかりしている。そして、闘莉王!彼のおかげで、最終ラインから攻撃に転じるのも速い!守備の貢献も当然高いし。PKについては、まあご愛嬌で良いでしょう。
そして何と言っても、以前にも少し書きましたが、ジーコ・ジャパンの時と違い、三都主が左サイドにへばり付かず、自由度が格段に上がっているの良い!!



そもそも三都主は清水エスパルス時代から守備は不得手のうえ、意識も低い選手。だから守備意識の高い沢登がバランスをとり、中盤を支配していたのだ。
帰化して代表入りしたものの、本来の中盤のポジションが空いてない。だからと言って、無理矢理レフトバック(93年にJリーグが開幕してから「左サイドバック」と言う、長ったらしいネイミングが使用されるようになった。昔のように「レフトバック」でいいじゃん)に入れているのか訳分からなかった。元来、非常にオフェンシヴな選手、突然守備力を求めるのは酷なのだ。
実際、どの対戦相手も徹底して三都主のいる左サイドを狙ってきたじゃん。毎回狙われているのに、全然修正されないまま、本番のW杯に入っちゃった。

何なら、あえて三都主をサブにして、後半、相手の足が止まり始めた時に、ドリブラーの三都主投入。相手ディフェンスラインをズタズタに切り裂いた方が、よっぽど効果的なんじゃないの?とずっと思っていた。

その三都主、今でもDF登録とは言え、その役割は実質中盤の選手。ようやくディフェンスの呪縛から開放された!やったぜ、このままいってくれ!

三都主、川口、小野には、是非とも次回のW杯にも出場して欲しい。
三都主は今年のW杯、せっかくの晴れ舞台なのに、あんな不得手なポジションで出場なんてあんまりだ。存分にオフェンシヴにプレイして、次回こそ完全燃焼して欲しい!
川口も決勝トーナメントレヴェルで、その実力を見せつけてやって欲しい!日本のGKで世界トップクラスのセーヴィング能力を見せられるのは彼だけだ。
そして小野!早く代表復帰してくれ~!僕がサッカーを見続けて約15年(厳密にはもう少し長い)、リアルタイムで見た選手では、日本人最高の能力を秘めた選手だ。彼の本領からすれば、まだまだこんなもんじゃないはずだ。まだまだやれるはず。さらにもう1~2ランク上を見せてくれ~、小野~!!

それにしても、やっぱり中東の選手は身体能力が高いですね……サウジアラビアは技術も十分で。
サウジアラビアと言えば、個人的にファンだったモハメド・アル・ディアイエのプレイが、代表戦でもう見られないのが悲しい!「アジアの黒蜘蛛」と呼ばれておりましたが、その俊敏な動き、驚異の反射神経から、「アジアの黒豹」と呼びたい選手でした。

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