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Ralelè in Sofia(ソフィアのラレレ)

ラレレの店舗

【Ralelè(ラレレ)】
住所:Han Asparuh 16 Str., Sofia 1000
価格:ウェブサイト参照。参考までに、ドレスで9,000円ほど~。

レディース専門の仕立て屋さんで、仮縫いは一回。2-5日営業日で完成。ウェブサイトやインスタグラムをご覧頂きますとおり、作品はフォーマルやドレスが多いですが、カジュアルウェアやボディスーツもあったりで、多岐に及んでおります。オーナー兼デザイナー兼職人のRalitsa Tsvetkova(ラリッツァ・ツヴェトコワ)さんは応用美術の学校でテキスタイルを専攻し、ファッションデザインの学士号をお持ちです。そして、店舗兼アトリエでは、そのツヴェトコワさんともう一人の職人さんで製作しております。上記サイトより既存デザインのオンライン・ショッピングも可能。英語可。


ラレレの作品

作風はモダンで、革新性あるデザインですね。ブランドモットーは、「You can undress anywhere, but get dressed at Ralelè + Design by Ralitsa Tsvetkova」。日本語訳すれば、「どこでも服は脱げるが、ラリッツァ・ツヴェトコワデザインによるラレレの服は着る」でしょうか。


ラレレの作品


ラレレの作品

エレガントなロングドレス。この複雑なパターンで構成されていても価格は2万円ほどと、大分リーズナブルです。


ラレレのアシンメトリーデザイン

アシンメトリーが目を引くドレス。


ラレレのアシンメトリーデザイン

どの作品を見ても1・2色ほどで抑えている分、パターンとラインが際立って優雅ですね。そして、無闇に色を使わないため、前衛さがあっても尖りすぎず、品良くまとめられているのかなと思います。


ラレレのレギンス

レギンスも作っております。切れ込みがセクシーですね。


ちなみにソフィアでは、生地屋さん、部材屋さんをいくつか見つけ、どこもお客は結構入っており、ほとんど女性客なのが目に付きました。高級路線ではないものの、お直し兼仕立て屋さんも見られ、ソフィアにおいて、レディースについては仕立てる文化はまだ残っている様子を感じました。


※情報はいずれも、僕が訪問した2015年1月19日時点のものです。

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