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斎藤隆投手の思い出(山下大輔監督采配の思い出)

斎藤隆投手が今季限りで引退だそうですね。90年代後半は野村弘樹投手、三浦大輔投手とともに、横浜ベイスターズ先発陣を支えておりましたね。

僕が斎藤隆投手で一番最初に思い出すのは、03年4月27日の巨人VS横浜戦でしょうか。

この試合、横浜の先発、斎藤隆投手の出来が素晴らしく、巨人打線を4回1/3までノーヒット、その後も無失点に抑え続けます。

「こりゃー、完封負けもありうるな」

そう思いながら、僕は試合中継を観ていました。

そして横浜が3点リードで迎えた8回表、斎藤投手はツーアウトを取るものの鈴木尚広選手の内野安打と万永選手のエラーで、不運にも一二塁のピンチを招きます。とは言え、ツーアウトですし、斎藤投手はここまで無失点無四球7奪三振、打たれたのはシングルヒット3本のみと、まったく危なげない内容でした。

しかし、ここでマウンドに向かう山下大輔監督!



え?まさか……?

まさか、まさか斎藤投手を代えるのか?いやあ、まさか、まさかね。こんなに好投しているんだもん。まさか代えるわけないよね。ここで代えたら、横浜の方が痛手だぞ。まあ、代えてくれたら、巨人としては助かるんだけど……。

やったー!代わった!


山下大輔監督、なんとここで斎藤隆投手を交代!

この時点で斎藤投手は127球投げており、それが気になったのかもしれません。

そして、この後を受けた横浜投手陣が打者一巡の猛攻にあい、なんとこの回、巨人はチーム史上最高の10連続得点を記録し、28年ぶりとなる1イニング10得点!

さらにこの試合は、今や巨人が誇る閃光ランナー、鈴木尚広選手がプロ初スタメン出場しており、その鈴木選手がプロ初のマルチヒット(ちなみに2安打とも内野安打)とプロ初打点を記録、中濱裕之選手にとっては巨人時代唯一のヒットにして、プロ時代唯一の打点も記録!

そしてこの試合、巨人は10-3で勝利。

あの試合、斎藤隆投手が続投していたらどうなっていたか分からなかっただけに、とても印象に残っております。

ご存知のとおり、それから3年後に斎藤投手はメジャーリーグに移籍しますが、あれほどの活躍は予想しなかったですし、45歳までの長い現役生活も想像つきませんでした。楽天の日本一にも貢献して、充実の野球人生でしたね。

斎藤隆投手、これまでお疲れ様でした。素晴らしい投球、ありがとうございました!

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