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90年代半ばの、江夏豊氏と田淵幸一氏のバッテリー復活

7月21日の阪神VS巨人戦の始球式にて、江夏豊氏と田淵幸一氏のバッテリーが復活しましたね。

そして、90年代半ばにも、テレビ番組の「とんねるずのハンマープライス」にて、このバッテリーが復活しておりました。出品商品に、「江夏豊氏と田淵幸一氏が21球バッテリーリリーフしてくれる権」があったんですよね。

そして、その時の江夏氏のストレートは球速120キロ前後、MAXが122か123キロだったはずです。今はどのくらい出るのだろう?と、野球ファンとしては気になっちゃいました(笑)。そして、この時の投球練習にて球を受けた石橋タカさんは、「これ、伸びが凄いよ」とも言ってましたね。ただし、その助っ人試合では結構打たれていたような……。

それよりさらに数年前、やはりとんねるずさんの番組にて、江夏氏と石橋タカさんの野球対決がありました。

対決の場に現れた江夏氏、いつもとは違う、人を寄せ付けぬオーラをまとい、そのだならぬ雰囲気に、「江夏さん、怖いっすよ」と出演者さんに言われていましたね。引退して相当経つにも関らず、その真剣な姿勢に、江夏氏の野球にかける情熱が伺えました。

さて、その対決にて、投手がタカさんで、打者が江夏氏。タカさんが投じた何球目かのボールを江夏氏が空振りし、江夏氏は「してやられた」の表情。そして、悔しそうに言いました。

「今、フォーク投げましたね」

タカさんは嬉しそうにほくそ笑み、その無邪気な表情が忘れられません。憧れの選手相手に狙って空振りを獲れたのが、嬉しくて仕方なかったんでしょうね……。

昔の話を記憶だけを頼りに書いたので、どこか間違っている可能性はありますが、そんな事がありました(笑)。

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