FC2ブログ

山下大輔 Weblog Version

… 山下大輔 web versionのサイト更新報告 山下大輔の日記 …
2021年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2021年05月
TOP靴・服飾 ≫ 素晴らしいユニクロを、生まれて初めて自発的に購入しました

素晴らしいユニクロを、生まれて初めて自発的に購入しました

生まれて初めて自発的に買ったユニクロ


ユニクロの何が凄いって、その安値の割に、生地も縫製も良質、そしてパターンまでも良質なのが凄い!

昨日、生まれて初めて、ユニクロを自発的に買いました。画像にある、スーピマコットンのクルーネックTシャツと、カットソーイージーショートパンツ。手頃な価格で、部屋着が欲しかったんですよね。合計2,570円と、やはり安い!買った店舗は、近所の太田窪店。

これまでもユニクロは所有していたのですが、どれも誰かが買ってくれた物とか、貰った物とかで、自発的に買う事は一度もありませんでした。自発的に買わなかった理由は、ただ何となく気が進まなかったと言うだけです。ユニクロ製品の素晴らしさはよく分かっているんですけどね……。

ユニクロが凄い点は多々ありますが、個人的には、着心地も良いように、パターンも十分に立体性があるのが特に凄いと思います。ユニクロより高額なブランドでも、ユニクロより立体性に乏しいパターンで作られているのは見られますからね。



パターンに立体性が乏しいと、着心地が悪くなる一方で、生産効率は上がり、コストダウンに貢献します。そしておそらく、パターンの立体性を落とすのって、消費者にとって分かりにくい部分だけに、服飾におけるコストダウンの常套手段ではないでしょうか?靴や鞄、革小物の分野で、ライニングの質を落とすのが、コストダウンの常套手段なのといっしょ(靴の場合、インソールの質を落とすのも常套手段)。

そう言った、コストダウンを図りやすい部分でも、手抜かりないユニクロって本当に凄い。

「今、アパレルはユニクロの一人勝ち」

アパレル関係者さんから、これまで何度か耳にした事がある言葉ですが、生地、縫製、パターン、コーディネイトしやすい色とデザイン、服にとって大事な部分を全て備え、それでいて安値なのだから、一人勝ちするのも当然ですね……。もちろん、最上質と言うわけでもないですが、価格を考えるとぐうの音も出ないクォリティです。

今まで、自発的にユニクロを買う事がなかった僕が言う資格はないのでしょうけど、「ユニクロがある時代に生まれて良かった」、そう言いたいほどです。

もっとも、良質低価格の裏では、苦しい労働環境があるとも聞きますので、その点は問題なのでしょうけど……。あと、コーディネイトしやすい反面、面白味には欠けますね。

これまで何となく買わなかったユニクロですが、今回の買い物を機に、利用する機会が増えそうです。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL