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現在の僕の日本酒との接し方

日本酒を試す三段階

現在、僕が初めて買った日本酒を呑む際に、必ず行う三段階。

【開栓初日】
まずは常温で呑む。冷蔵しておくべきであろう日本酒は冷酒で呑む。開けたての状態を確認します。


【飲酒二回目】
最低でも一日以上置いた後、燗酒で呑む。

正確には、一口~三口ほど常温か冷酒で飲んで、その後に燗酒ですね。日本酒が外気に触れた事により、"目覚めた"状態で燗を付け、さらに味を引き出し、その状態を確認します。


【飲酒三回目】
さらに最低でも一日以上置いた後、燗を付け、それを半日~1日ほど置き、燗冷ましを呑む。

いわゆる、「究極の品質判定方法」です。1回目と2回目で確認した状態と、この燗冷ましの状態を比較して、判定を行います。

この判定方法は、開栓して間もなくよりも、ある程度日にちを置いて、お酒がある程度目覚めた状態の時の方が、より意味があるのでは?と思っております。当然、吟醸だろうが、大吟醸だろうが、生酒だろうが、ラベルに「要冷蔵」と書かれていようが、冷酒や常温での飲用推奨と書かれていようが、燗酒、燗冷ましを試します。



なぜこの三回を行うのか?その日本酒の個性を探るためです。この三回の後は、自分の好みや気分に合わせて、気ままに呑みます。

僕が日本酒を盛んに呑むようになってから、まだ半年を過ぎた程度ですから、今後、どうなるかは分かりませんし、この三段階が、本当に意味のある方法かも定かではありません。ただ、とりあえず現在、僕が日本酒と接する際はこんな具合です。

最近、日本酒を呑んだ際の記録を付け始めました。このお酒の購入日は何日、開栓日は何日、何日に呑んだ感想はなんとか、常温で呑んだ感想はなんとか、燗酒で呑んだ感想はなんとか、呑み終わった日は何日……ってやつです。

僕は靴磨きをするようになって15年以上経ちますが、「靴磨きの記録」をつけだしたのは去年からです。僕は自分が思っている以上に、日本酒に凝り出しているのかもしれません。

たかが日本酒を呑む行為に、いちいちこんな事をやっている僕、なんて面倒くさい奴。

そう思ったりもします。

余談なのですが、少し前に、とある居酒屋さんにて燗酒を注文したところ、高温すぎて口を付けられない、熱すぎる燗酒が出て来ました。熱すぎて、徳利も持てやしないの。

「お~い、この店、酒の扱いを分かっちゃいねえよ~!」

いかにも面倒くさそうな奴っぽい事を言おうとしましたが、危険人物認定もされたくないので、とりあえず止めました。

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