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和食

和食

先日、和食が世界遺産に登録されましたね。

僕にとっての、シンプルかつ究極的な和食。

それはつまり、以前にも書いた、白米と豆腐のゴールデンコンビ。

白米はやはり、炊き立てが良いですね。

豆腐は国産大豆使用の絹ごし。醤油はかけるのではなく、つけて食します。これ、結構ポイントです。

僕の場合、醤油は九州ならではの甘いタイプが多いのですが、違うタイプに変えたりしても楽しめそうですね。醤油じゃなくて、天然塩でも良いのかもしれませぬ。

そして、お燗した日本酒。フルーティなタイプではなく、どっしり腰の据わったタイプか、淡麗なタイプを選びます。

酔い過ぎないよう、口直しに緑茶。天然水でも良いかと思います。

簡素……と言うか、質素……と言うか、貧相に見えるかと思います。

でも、それぞれがお互いを引き立てあう、僕が大好きな組み合わせです。

日本酒はなくても良いのかもしれませんが、僕の好みです(笑)。



もっとも僕の場合、肉も好きなので、ちょっとヴォリュームが欲しいなあと思って、鶏の唐揚げを数個加えたりもするんですけどね(笑)。

それに、日本人なら、これに味噌汁を付けろ!と言う声も聞こえてきそうですね(笑)。確かに、味噌汁があれば塩分も摂取できるうえに、体も温まって良いと思います。何より、スープは古今東西、当地の特徴を現す食事ですから、是非とも加えておきたいメニューです。

これに味噌汁が入ってない理由は、単に出汁を採る作業が面倒だからです。でも、味噌汁なしでも、十分楽しめます。

それにしても、この食事をしていると、30年前に舞台公演の巡業先で見た、とある有名ではない女優さんの夕食を思い出します。

豆腐半丁、胡瓜一本の半分だけでした。

「何でこれだけしか食べないのかな?お腹減ってないのかな?」

当時はそう思っただけでしたが、今になって推測するに、もしかしたら、お金がなかっただけかもしれませんね……。また、お弁当屋さんやコンビニエンスストアが少ない時代なので、食事が調達し辛いのもあったかもしれません。

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