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身を持って知る無灯火乗車の危険性

昨晩の話です。僕は人気のない駐車場を自転車で走っていました。タイトルどおり、無灯火で(無灯火乗車すんな)。

そこは久しぶりに通る、街灯に乏しく、視界が悪い場所でした。こんな所を無灯火乗車するのは危険な気はしたのですが、短い距離だし、知らない場所でもないし、まあ大丈夫だろうと、たかをくくっていたんですよ。

すると突然、ガツンッ!と、何かが自転車の前輪にぶつかりました。やばい!と思って急ブレーキをかけたのですが、スピードも出ていたので、慣性の法則が止まりません。僕は自転車から投げ出されました。そして真っ暗闇、自分の着地点が分かりません。

なーんと僕、受身が取れずに、顔の左半分から落ちました。落ちた瞬間、首の辺りから、ぐきっ、って音が聞こえましたよ。

効いた~っ………!

頭部に響くあまりのダメージに、数秒間起き上がれませんでした。普通なら、誰かが駆け寄って来たであろう、大きな転倒だったのですが、人気のない所なので、誰も来ない。こんなに派手な転倒は久しぶり。多分、高校1年生の時、強い雨の中、傘を持ちながら自転車を片手運転しつつ、学校に遅刻しそうなので、速めにペダルを漕いでたら、車道と歩道の継ぎ目に引っかかって、大きく跳ね飛ばされて以来です。でも、その時は受身は取れたので、ダメージは今回の方が上です。

ダメージが回復して、何とか立ち上がった僕ですが、頭だけでなく、体の各所が痛い。暗闇で見えないものの、擦り傷も相当作ったのが分かりました。

どうやら自転車は、駐車場のパーキングブロックにぶつかり、跳ね飛ばされたようだ。無灯火だっただけに、足元の障害物にまったく気付かなかった……。

気を取り直して、再び自転車を漕ぎ出す僕ですが、自転車もダメージを受けてて、ブレーキなどの反応が悪い。下らないドジを踏んじゃったなあ……。

ダメージを引きずりつつ、何とか帰宅しましたが、家で鏡を見ると、やはりと言いますか、着地した顔の左、具体的には左目の下あたりに、目立つ擦り傷があり、しかも腫れ上がっている……。こんなに目立つ所に傷を作っちゃって、治るまでの芸能仕事は大丈夫だろうか……。色々反省しました。

あれから丸一日立ちましたが、まだ首や左肩の辺りとか痛いです。でも、これだけ派手に顔から落ちたのに、外れなかったコンタクトレンズに拍手送りたいです。あの状況でコンタクトレンズが外れたら、絶対に見つからないし、そうなると、コンタクトレンズの購入代もかかったわけで、そう言う点では、不幸中の幸いです。

僕は普通自動車免許を所有しつつも、実際はほとんど運転歴がありません。自転車ですらこの体たらくなのですから、あえて車を運転しないようにしている自分は正解のように思います。

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