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白米に最も合う食べ物

それは豆腐だ。

豆腐に違いない。

豆腐とご飯だけでどんどんいける。

豆腐って、どうしてこんなに白米と合うのだろう。

僕は油っぽい食べ物が好きで、肉と白米の組み合わせも大好きです。

でも、この組み合わせだと、肉のパワーが勝って、白米の立場が弱いんです。

しかし豆腐だと、豆腐そのものの味わいが堪能でき、なおかつ白米の味の特徴も際立ち、輪郭もはっきりする。白米と豆腐、双方が主役になれる。この素晴らしい相性の良さ、豆腐は「畑の肉」とはよく言ったものです。

最近、近所の豆腐屋さんにて、その日出来たての、国産大豆による手作り豆腐、「特製絹ごし」を買い、できるだけ早めに、ご飯のおかずにして食べるのが好きです。

「豆腐とワインには旅させちゃいけない」



東西新聞社文化部所属の、山岡士郎記者から教えてもらいました。豆腐(とワイン)は、できるだけ早めに食べるようにと。いつも買う豆腐屋のおじさんも、その日のうちに食べるよう、念を押してきます。

出来たての手作り豆腐は、大豆特有の、ほのかでまろやかな甘みがあります。ねぎや生姜とか、薬味はつけません。理由は簡単。薬味を準備するのが、面倒だからです。

とは言え、薬味なしで、そのまま食べて甘みを堪能し、そして白米の組み合わせだけで十分です。どんどんご飯が進みます。ご飯も、炊き立てがベストですね。

物足りなかったら、醤油をかけます。醤油にも色々ありますが、最近は、その近所の豆腐屋さんで買った、生姜を効かせた醤油、「おとうふ屋さんの 冷やっこスープ」お気に入りです(下画像)。生姜ならではスパイシーな刺戟が効いて、豆腐の甘みが際立つのです。

冷奴スープ


そのまま食べるか、醤油をかけただけの豆腐。これが、白米と最高に合う。

僕は昔、湯豆腐が好きでして、今でももちろん好きですが、どうも豆腐をお湯に浮かすと、味が若干薄くなります。冷奴でも、冷たすぎると、舌の感応力が低下して、豆腐特有の繊細な風味が捉えにくくなります。個人的には、何もせず、常温で食べるのが一番好きです。

僕がいつも買っている、近所の豆腐屋さんによる手作り豆腐は、一丁150円。たった150円で、こんなに美味しくて良いのだろうか。豆腐を発明した人って、本当に凄いです。

しばらくは、豆腐好きモードが続きそうです。一生続くかもしれない。

もちろん、卵かけご飯も好きですけどね。

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