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手袋の親指

スマートフォン対応手袋


10日、池袋西武のセールにて、手袋を買いました。中国製で、30%オフのセール価格で2,205円。08年2月に買ったブラック・シープの手袋が、少し前に破けてしまったので↓、その代わりを探していたのですね。

ブラック・シープの手袋の破れ


新しい手袋は、単純に色柄が気に入ったと言う理由だけで、それほど考えずに買いました。何しろ、早く代わりの手袋が欲しかったのです(笑)。

+comfotmen


新手袋のラベルには、「+ comfot men」とありました。これがブランド名でしょうか?西武デパートのオリジナルかな?

この手袋はブラック・シープの手袋と比べると、親指の付いている位置が異なりますね。



手袋親指比較


ブラック・シープは親指が側面にあり、新手袋は人差し指の下ありますね(この位置に付いている手袋も、普通に他でもあるけど)。

親指部分が側面についていると(ブラック・シープ)、親指を動かしても手の平にフィットしやすくなる反面、親指から人差し指にかかるテンションが強くなり、今回のように破れやすくなるように思います。あと、親指がこの位置にあった方が平面的な分、縫製もしやすくて生産効率がよろしいのかも?しれません?

一方で、親指が手の平側に付いていると(新手袋)、親指の稼動時、手袋へのテンションは軽減されますが(多少はテンションかかる)、手の平のフィット感がもたつきますね……。

もっとも、このもたつきは、新手袋の方がサイズがやや大きいので、そのせいもあるように思います。

デンツの革手袋については、この親指部分だけ別パーツで作っており、立体性を高める工夫をしておりますね。しかしデンツも、親指を稼動させると、手の平が多少もたつきます。既製品ですし、ある程度フィットには妥協するべきなのでしょうね……。

デンツの手袋


やはり手の中でも、親指は最も稼動域が大きい部分なだけに、手袋メイカーさんとしては、苦心と工夫のしどころなのでしょうね……。

と言いますか、手そのものが多種多様多彩複雑な動きをしますから、手袋のパターン設計は他と比べても相当難しそうで、奥が深そうです。

ブラック・シープ手袋4本指


例えば、上画像はブラック・シープの手袋を机に置いた状態ですが、4本の指それぞれが、少しずつ重なっているのが分かると思います。

スマートフォン対応手袋4本指


一方で、こちらは新手袋。ブラック・シープと比べて、4本の指があまり重なっておりません。それぞれの手袋がどう言う理由で、こう言うパターン設計になっているのか、気になったりもして……。

さて、この新手袋、巷では少し話題の、スマートフォン対応手袋です。手袋をはめたまま、スマートフォンの操作ができるそうです。

スマートフォン対応手袋のラベル

スマートフォン対応手袋指先


指先には別色が編み込まれています。この糸が、スマートフォンの操作を可能とする、特殊な糸だったりするんでしょうか?この手袋だとスマートフォンの操作がどれだけスムーズか、これから是非試してみたいですね!

でも僕、スマートフォンを持ってないや……。

Comment

編集
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
2013年04月17日(Wed) 12:57












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