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10億円補強?

原が使えなくなったらハウエルを獲って、ハウエルが使えなくなったら石井浩郎を獲って、石井浩郎が使えなくなったら江藤を獲って、江藤が使えなくなったら小久保を獲って、小久保が使えなくなったら小笠原を獲って、小笠原が使えなくなったら村田を獲る……。

95年以降の、巨人のレギュラー・サードの実態です。

細かくは、元木や仁志、ルイスにカステヤーノ、そしてライアルが守っていた時期もありましたが、大雑把には、そんな感じです。

いつの間にか、巨人のサードと言えば、移籍組スラッガーのポジションとなってしまいました。

「巨人の看板選手はサードですよ」



90年代後半、僕の知る、長い巨人ファンのおじさんがそう話していました。もちろん、長嶋茂雄、原辰徳を意識しての発言です。そしてこの方は、いずれ松井秀喜にも、サードを守って欲しかったそうです。
ご存知の方はご存知のとおり、松井はプロ入り前はサードの選手でして、実際、プロ1年目は内野手登録でした。プロ入り後に外野手転向したものの、その後も松井のサード転向説はたびたび流れ、松井本人も一時はサードをやりたがっていました。

横浜の村田修一選手が、巨人にFA移籍となりました。さらには杉内もFAで獲得と、何だか、00年の工藤と江藤をFAで獲得を彷彿させますね。

確かに現在、巨人のレギュラー・サードは空いており、さらにラミレスも退団と、巨人にとって、補強ポイントであるのは間違いないんですよね。小笠原に、再びサードを守ってもらう手もありますが、今年、小笠原は不振だっただけに、来年に大きく期待するのは危険なところです。

巨人の次代のレギュラー・サード候補と言えば、大田泰示と中井大介でしたが、両名ともサードの守備が向上せず、大田については、外野手転向が決定的のようです。僕としては、いずれ大田が4番サードの座に収まってくれるだろうと、かなり期待していたのですが……。

ですが、もちろん、巨人ファンとして、村田選手も応援します。巨人でも、頑張れ、村田!

いっその事、先日トライアウトを受験した、古木も獲ったら面白いなと思ってしまいますが(笑)。

杉内投手の獲得については、巨人がそれほど先発投手に困っているようにも思えないので、微妙ですね。獲得に背番号18番の用意するのも、何か違う気がします。大物投手だけに、礼を尽くすのは分かりますが……。

なお、今オフの巨人の補強は"10億円補強"と報道されていました。94年オフ、広沢、ハウエル、マック、川口らの補強は"30億円補強"と言われ、96年オフ、清原、ヒルマン、石井浩郎、ルイスらの補強は"33億円補強"と言われていました。あの時と比べたら、少しはマシになったのかな?と一瞬思ったのですが、さらにホールトンにマシソンも獲得したし、補強はまだ続くだろうし、今回もまた相当な額になりそうですね……。

他チームに目を移せば、ダルビッシュがメジャーリーグ挑戦、むちゃくちゃ期待しています。和田毅も2桁勝てると思います。和田のような変則左投手に、メジャーリーガーは弱いですから。

最後に工藤公康投手、お疲れ様でした。できれば選手兼監督として、横浜で観たかったですね。来年49歳、どんな投球を見せるのか、非常に楽しみだったのですが……。

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