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スライム肉まんの預言者

「やっぱりスライム料理が基本か…」
「究極の料理法を考えましょう」

(少し略)

「蒸すことからやってみるか」
「肉まんから発想したでしょ」


「あんたっちゃぶる」よりスライム肉まん


「くっさー」
「目にくるね どーにも」
「でも ちょっと固くなったわ」
「薄くスライスして」
「バ●ルスライムの汁をピリっときかせて下地をつけて」
「におい消しに世界樹の葉でくるむ」

以上は僕の好きなマンガ家さんである、鈴木みそ先生の作品、「あんたっちゃぶる」第28話(単行本2巻10ページ)より抜粋です。



ゲーム業界をネタにしているマンガなのですが、この回では、"モンスターを美味しく食べる方法"なんてのをやっていたんですね。そして、上記がスライムの調理方法。今から20年前の事です。

最近、スライム肉まんが話題ですが、20年も早く、このスライム肉まんに近い物を描いていた、鈴木みそ先生って凄いですね。

と言いますか、この「あんたっちゃぶる」の読者さんが、現在では僕と同じ、30代でしょう。会社でそれなりのポジションに就いているお年頃ですし、スライム肉まんは、この「あんたっちゃぶる」第28話が元ネタとなって、商品開発された可能性も、無きにしも非ずと思うんですよね。

ちなみにこの回では、スライムの踊り食いなんてのもやっていて、スライムが胃で暴れて、食べた人が死んだりもしていました……。

なお、スライム肉まん、僕は食べていないです。正直、"青い肉まん"と言う時点で、僕は食欲がわかず、また、わざわざスライムを食いちぎるのも、見た目が気持ち悪そうで抵抗あります。見せ物としては面白いのですが……。

食べるのなら、「普通の肉まんでいいじゃん」と思う僕は、単に保守的すぎるのかなあ。

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