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デヴュー当時のサザン・オールスターズ


昨日、YouTubeを徘徊しておりましたら、デヴューしたばかりのサザン・オールスターズの動画を発見致しました。

「こんなバカみたいな奴ら、すぐ消えるよ」

サザン・オールスターズを初めて見た僕の親父は、当時、そう話していたそうです。

僕の友達の父親も、そう話していたそうです。

でも確かに、この当時のサザン・オールスターズを見て、現在のようなウルトラバンドになると想像できた方は、相当な慧眼だと思います。桑田さんは短パン一枚だし、デヴュー曲のタイトルは、他の曲のパロディだし。

それにしても、ザサン・オールスターズの皆様って、昔から本当に変わりませんね。不思議なほどに年をとらない……。日本語なのに英語みたいに歌うスタイルも、当時からずっと同じですね。超大物になった今でも、まったく尊大ぶらず、立ち振る舞いが変わらないところも好きです。

「桑田君の凄いところは、デヴューから今の今まで、男の色気を失ってないところだ」

数年前ですが、研ナオコさんがそう評しておりました。つまり、感性も衰え知らずと言う事ですね。本当、桑田さんをはじめ、サザン・オールスターズってコミカルなのに色気があります。格好良いとは、こう言う事さと。

30年以上、音楽業界の第一線を走り続けていられるのは、きっとその点が要因なんだろうと思います。

ザザン・オールスターズを見ていると、音楽性の素晴らしさだけでなく、人として大事にするべき点、見習うべき点もたくさんあって、学ぶべき存在だなとつくづく感じます。

少し前のテレビ番組で、「芸能人100人に聞く、あなたが天才だと思う日本人は誰か(存命中の方限定)」と言う企画がありまして、トップに輝いたのは、ビートたけしさんと明石家さんまさんでした。

そして、その明石家さんまさんに、誰が天才だと思いますか?と問うところ、悩んだ末の答えは、「桑田佳祐」でしたね。

Comment

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「サザン」と飛びついて書き込みしました(笑)。洋楽派の私ですが「懐メロ邦楽」が何故か最近のマイブームなので、歳のせいでしょうか?

サザンの歌は桑田佳祐さんにしか出せない味わいがある、だから世代を超えて聞き続けられているのでしょうか?「男の色気」の加減も絶妙だと思います。似たようなバンドが現れないのは、それだけ個性が際立っているでしょうね。

ちなみに、原由子さんの「ポカンポカンと雨が降る」という曲が好きです。なんだか場末の酒場、って感じで。
2010年06月09日(Wed) 11:22
編集
>YuMMiさん
サザン・オールスターズは老若男女問わず、本当に人気がありますよね。今まで僕、アンチ・サザン・オールスターズと言う方を見た事がありません(笑)。

あの涙とユーモアと色気の絶妙な融合は、桑田さんならではないでしょうか。男の色気が漂いつつも、コミカル性があるから、くどくならないですよね。

原由子さんのソロは、正直、僕、よく知らないのですが(笑)、サザンでの爽やかでかわいらしいコーラスは、サザンにおける欠かせない魅力だと思います!
2010年06月09日(Wed) 11:58












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