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生まれて初めて、コーヒー豆を手で挽いて淹れたぞ!

3月31日の仕事帰りは、昼食に「支那麺はしご」の冷たいだあろうめんを食べる。
うん、濃い味付けで、油っぽさも僕好み。今度は温かい麺を食べてみよう~。
次にカフェ・ド・ランブルに向かい、ブレンドのコーヒー豆を購入する。

カフェ・ド・ランブルのブレンド


ヤフー・オークションにて落札したコーヒー・セットが、この日に届くはずなので、早速使ってみるためだ。豆の料金は100gで800円。さすがはランブル。高いっすね~。

続いて内幸町まで歩き、「フルーゼハウン」にて口直しにお茶をする。

フルーゼハウン


ここは何と言っても乳製品が美味い。クリームが美味い!口当たりは滑らかでふわふわ、牛乳の風味は濃厚なのに、ベッタリした重さがない。そして、砂糖を使用していないので、純粋にクリームの味が楽しめるのだ!
しかし、今日注文したマンゴーメルクは失敗した……やはり無難に、紅茶、お茶類を注文しておくべきだったか。

ここは何となく幻想的で、ポップな内装もすごーくいいんだよね。お水を出されるコップの、水色の透明感も美しいこと!

先日発売された靴雑誌、「LAST」を読みながら、のんびりしたのでした。

フルーゼハウンの住所は、港区新橋1-18-1です。

さて、浦和に戻って来ると、今度は「珈琲工房TONEGAWA」に向かう。またもコーヒー豆を購入するためだ!
店主さんに、まろやかな味のコーヒーが欲しいと告げると、「それは、マイルドな味という事ですね?」と言われる。
「ストレートとブレンド、どちらが(飲む事が)多いですか?」
「ブレンドです」
結果、店主さんに勧めて頂いたのは、このお店に7種あるブレンドの一つ、「そよ風ブレンド」。これがもっともクセのないブレンドだそうだ。

利根川のそよ風ブレンド


「これを試して頂いて、それをもとに、もっと甘い方がいい、酸味がある方がいいと言って頂ければ、今後のお薦めがし易いです」
店主さんのそのお言葉に従い、この「そよ風ブレンド」と、あとは計量スプーンにペーパー・フィルターも購入する。
ペーパー・フィルターを買うのも初めての僕は、危うく円錐型のフィルターを買ってしまうところだった。店主さんに、そのフィルターは通常のドリッパーでは使えない事を指摘され、ようやくフィルターの違いに気付いたのでした。

帰宅すると、家のポストに宅配業者からの不在通知が届いていた。ほぼ間違いなく、この日届くはずのコーヒー・セットだろう。早速電話して、再配達を依頼する。
届いた包みを開封すると、おお!中古品だけど、思っていたよりもずっとモノはキレイ!ほとんど新品同様じゃないか!ドリッパー二つに、サーバー、ポットと揃って送料含めて3,500円ほど。これは良い買い物をしたなあ。
ただ、コーヒーはまだ淹れずに、寝不足でちょいと疲れ気味なので、部屋でゴロゴロする僕。で、ゴロゴロしているうちにプロ野球の巨人の開幕戦が始まったので、それを観る。そして、そのテレビ中継を見ているうち、寝不足だった僕は5回が始まった頃に寝てしまった……(試合はDVD録画しておいたので、その後に観た)。

起床したのは、翌4月1日のお昼の0時半ごろ。我ながら寝すぎたなあ……まあ、実際寝不足だったしね。
さあ、昨日ゲットしたコーヒーセットを使ってコーヒーを淹れてみるのだ!

コーヒーセット


コーヒー・ミル以外は、全てカリタ製品。先日購入したザッセンハウスのコーヒー・ミル、ようやくの出番だっ!
コンコードさんからこれを購入した際、試し挽き用として、展示用のコーヒー豆を少しだけ貰ったので挽いてみたのだが、それを使ってコーヒーを淹れてはいない。つまり、今回が実質、生まれて初めてのグラインドとなる。挽き初めは……カフェ・ド・ランブルのブレンドだっ!!

ネットで勉強したコーヒーの淹れ方を参考に、ぎこちないながらも、まずコーヒー一杯を淹れてみる。さあ、飲んでみるが……う~ん、ちょっと味が薄くて、ハッキリしない。失敗したか。豆と水の量のバランスが悪かったのだろう。

カフェ・ド・ランブルのブレンドをすぐに飲み干し、次に淹れるは、珈琲工房TONEGAWAのそよ風ブレンド。これはなかなか成功か?美味しく淹れる事ができた。このブレンドを飲むのは初めてだが、かなり僕好みの味で満足。酸味控え目で、優しい口当たり。コーヒーのならではの芳醇な甘さが広がる。う~ん、店主さんの勧めに従って良かったなあ。

そよ風ブレンドを飲み終えると、もう一度、カフェ・ド・ランブルのブレンドを淹れる。今度は薄くならないよう、しっかり淹れて味わうのだっ!
……ふむ、こちらは苦味と酸味がほどほどに感じられる味わい。カフェ・ド・ランブルのブレンドを飲むのは、以前に一度、お店で飲んで以来だ。僕の好みから言えば、珈琲工房TONEGAWAのそよ風ブレンドの方がいいかな!

それにしても、豆から挽いて淹れたコーヒーは、冷めてもまだ風味が残ってるんだな……やっぱりインスタントとは違う!

そして14時頃、休日の起床はいつも猛烈に遅い妹がようやく目覚めたので、その妹にもコーヒーを淹れてやる。そよ風ブレンドだ。コーヒーを飲んだ妹は、美味しいと言ってきた。うむ、わざわざ淹れてやったかいがあったというものだ。

手動で豆を挽くって、なかなか楽しいぞ!!
でも、この作業もそのうち面倒くさくなるのかなあ………???

この日は17時から新宿に用があったので、16時ごろに家を出る。夕食に、「黒門」でつけそば黒味と地鶏塩焼きを食べて、帰宅したのは22時ごろ。
昼間に飲んだ3連続コーヒーのせいか、この時間になっても口内がまだ重い。なので、今度は紅茶を飲む。僕が最もお気に入りの紅茶ブランド、北欧紅茶アールグレイ・スペシャルだ。これは、僕がこれまで飲んだアールグレイの中でも、もっとも柑橘味の強いアールグレイ。
うむ、紅茶もやっぱり美味しい。これからは紅茶とコーヒー、両方楽しむ毎日さっ!!!

これで僕の生活で、コーヒーという楽しみが増えた。良い事だ。コーヒーを淹れるのにも慣れたら、今度は珈琲工房TONEGAWAさんが主催している、コーヒー教室にも行ってみようかな?
また、いずれもしかしたら、コーノ式円錐ドリッパーを使ったり、ネルドリップに挑戦したりする日が来るのかも?

Comment

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知らぬ間にBLOG始めていたんですね。すいません。先程初めて気がつきました。
それはさておき...ついに珈琲道を歩み始めたんですね!大ちゃんのことだから、直ぐに極めてしまうんでしょうね!!
記事に関してあれこれ書こうと思ったのですが、恐れ多いので控えておきます。
(TONEGAWAも知っているんですね。どのように知ったのでしょうか?)
2006年05月07日(Sun) 02:16
編集
おお!僕の珈琲師匠、タカサレさん、コメントありがとうございます!はい、勢いでブログも始めました(笑)。
以前にタカサレさんが淹れて下さった珈琲がなければ、僕が今、珈琲道を歩み始めている事はなかったでしょう。だから、タカサレさんにはとても感謝しております。どうもありがとうございます!
恐れ多いだなんてとんでもないです!分からない事だらけですので、どうぞ色々教えてやって下さい。
実のところ、僕が珈琲を始めるにあたって、最初はタカサレさんにお伺いを立ててみようかな~?と思ったのですが、それこそ恐れ多いので、やめたのでした(笑)。的外れな質問をしそうですし、ご助言頂いてもしっかり理解できなかったり、話についていけない事態が怖かったのですね……。
珈琲を淹れる作業、今は試行錯誤の連続です。粗く挽きすぎて味がしない珈琲ができちゃったり、「全然膨らまないな~?豆が新鮮じゃないのかな~?」と思っていたら、蒸らす際のお湯が少ないだけだったりで(笑)。今日も朝、早速淹れたのですが(TONEGAWAのマンデリン)、見事に陥没して失敗してしまいました(笑)。何度淹れても、味が一定しません。と言いますか、豆ごとの味の違いすら、よく分かってないのが現状です。情けない……。
僕はタカサレさんのように感覚鋭くないし、不器用なうえに要領も悪いですから、一生究められないかもです。でも楽しいですね!
TONEGAWAは僕の18番?のネットサーフで知りました。僕は下調べも好きなのです。遠足の準備が楽しいのと、同じ感覚です(笑)。
それにしても、珈琲道、始めて良かったと思っております。お湯を沸かして、手で挽いて、蒸らして、抽出、一連の作業が、ホッと一息つけて、癒されますね。4年前に美味しい珈琲を淹れて下さった、タカサレ師匠には大感謝です!
2006年05月07日(Sun) 14:15












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