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サッカー元ブラジル代表選手真実の言葉

「この人、凄いな。まるで靴と友達になっているかのようだ。会話すらできてしまうかのようだ」

それは15年前、とある某有名靴店の元店長さんと、呑みに行った時の事。僕はその元店長さんの靴との接し方を見て、そう感じたのです。もちろん、その元店長さんが、靴に対して話しかけたりしていたわけではなく、"まるでそう見えた"と言う、例えです。

当時の僕は、高級靴を所有するようになって、ようやく1年経つか経たないかと言う頃。何しろ大枚を叩いて、やっとの思いで入手した高級靴。大事に、大事に、大事に、大事に、ただひたすら大事に!するしか脳がありませんでした。

でも、その元店長さんは違いました。会話が弾んでくると、所有されている某英国ビスポーク・シューズを、飲み会のお座敷の片隅に放置。

「たかが靴です」

そう言って、やたらと大事にする様子はなし。でも、そのビスポーク・シューズの輝きを見ると、しっかり手入れされているのは容易に想像がつきました。

そして、この元店長さん、靴の話になると、靴に対して、誉めたり、厳しかったり、優しかったり、適当だったり、突き放したり……。靴へのスタンスが、まるで友達と接しているかのよう。

「ボールとトモダチになるんだ」

小学生の時に読んだ、サッカーの本に書かれていた言葉を思い出しました。

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