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松井秀喜選手の思い出

あまりにもたくさんありすぎるので箇条書きで。記憶を頼りに書いている部分もあるので、事実とやや異なる点があるかもしれません。ご容赦をお願い致します。なお、僕はメジャーリーグの試合はほとんど観ないので、日本時代限定です。とは言え、09年ワールド・シリーズMVPは嬉しかったですね……。


・「でかい耳(福耳)してるなあ。これは大物になるぞ」

92年ドラフト会議の日、高校三年生の松井秀喜選手を見て、僕の父親の一言。


・1年目は内野手登録

高校時代はサードだったためでしょう。そして松井選手も、本当はサードをやりたいとよく口にしていました。首脳陣も外野かサードか、まだ悩んでいたんでしょうね。


・1年目、イースタンの試合ではトップバッターを打つ事が多かった。

早くプロに慣れてもらおうと言う、首脳陣の期待の表れでしょう。また、この頃の評論家諸氏も、松井選手が俊足な事もあり、「トップバッターをやらせてもいいかもしれない。トップバッターをやらせたら、野球を覚えるのも早い」とコメントしておりました。