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紳士靴の色気

色気とは感性で捉えるものですから、言葉で表すのは難しいですが……、それでもあえて文章にしてみますと………。

僕にとって紳士靴の色気とは、ラインの美しい靴。

立体感があって、なおかつ破綻のないラインに色気を感じます。

スニーカーよりも、いわゆる高級靴の方に色気を感じる事が多いのは、やはりラインの違いが大きいかと思います。

そして、高級靴の中でも、ハンドメイド・シューズの方に色気を感じる事が多いのは、やはりラインの違いが大きいかと思います。

そして、ハンドメイド・シューズよりも、ビスポーク・シューズの方に色気を感じる事が多いのは、やはりラインの違いが大きいかと思います。

スニーカー、高級既製靴、ハンドメイド・シューズ、そしてビスポーク・シューズ、順々に手が込んでいき、順々に立体性が増し、順々にラインが複雑化していきます。

もっともこれ、紳士靴だけでなく、紳士服でも同様の事が言えますね(笑)。

また、外見だけでなく、着用して初めて分かる、感じる、内面的な色気もありますから、また難しいのです。

でも本当、ラインは雄弁ですね。靴に限らず、絵にしても書にしても何にしても、ライン一つで作成者の技量が分かれば、特徴も出ますから。
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