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長門裕之さん、ありがとう。そしてさようなら。

昨日、長門裕之さんがご逝去されました。

長門さんとは、6歳の時に「特捜最前線」で共演させて頂きました。

28年も昔なのですが、とても優しく、懐深く、そして抜群の演技力が、今でも印象強く残っております。

大変お恥ずかしい話なのですが、僕はその当時から、ものすごい悪ガキでして、どの撮影現場でも迷惑ばかりかけていました。

「特捜最前線」撮影初日も、僕は現場に遅刻してやって来ました……。

「おっ、大輔、来たか。これからよろしくな」

僕が現場に到着するなり、長門さんが声をかけて下さいました。事前から、僕の名前を覚えて下さっていたのに驚き、そして嬉しかったです。

僕と長門さん、最初の撮影シーンは、確か僕が泣くシーンだったと思います。演技で涙を流せなかった当時の僕は、涙用の目薬を使いました。

「これ(目薬)、しみるよー」
「あ?これ、涙目薬だろ。しみない、しみない」

それが長門さんと僕の、最初の会話らしい会話だったと思います。

いざ、本番が始まって驚きました。

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