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徐々に崩れつつある?サッカー男子W杯の法則

僕がサッカー男子W杯を観るにあたり、念頭に置いている事が三つあります。


1:優勝するのは"優勝の準備ができている国"
2:欧州開催の場合は欧州国が優勝する、北中南米開催の場合は南米国が優勝する
3:開催国には+αの力が働く


1についてはつまり、サッカー男子W杯では一試合単位での番狂わせはあっても、優勝に番狂わせはありません。


素晴らしかった!西野ジャパン!

日本にとってのW杯はもう終わりましたが、先日のベルギー戦、本当に良い試合でしたね。最後は地力の差が出てしまいましたが……。

日本代表は2点を先行したものの、時間は大分残っていて、相手は強豪。この状況から、どう試合を運んで勝利に持って行くかが慣れてなく、それが敗因に見えました。

ちなみにこの試合、日本が先制すると、Facebookで繋がっているブラジルの方から、「Brasil vs japan」とメッセージが来ました(笑)。それとほぼ同時に二点目が入ったので、本当にブラジルVS日本が実現するかも……と思いましたね。

西野監督率いる日本代表が、ブラジル代表と相対する……96年アトランタ五輪と重なるW杯、観てみたかったですね~!


ロシアリーグでは本田圭佑選手以上の成績だったドゥンビア・セイドゥ選手がW杯代表落選

もうすぐサッカーW杯開幕で、各国代表メンバーも発表されましたが、Jリーグ所属歴のある外国人選手が気になる僕としては、元柏レイソル、元徳島ヴォルティスのドゥンビア・セイドゥ選手の落選が非常に残念。

今大会のブラジル代表であるフッキ選手を抑えて、13-14ロシアリーグ得点王になったドゥンビア選手が落選するコートジボワール代表、その実力やいかに?ご存知のとおり、グループリーグにおける日本代表の対戦相手ですね。

ドゥンビア選手は10代にして05年コートジボワールリーグ得点王を獲得し、Jリーグを経た後はスイスリーグにて、08-09年と09-10年、2年連続MVPと得点王。続いてロシアリーグでは、10年に右FW部門3位、11年にMVP、11-12年に得点王とベスト11、13年11月月間MVP、そして13-14年に得点王と、輝かしい実績。現役外国人選手の中では、フッキ選手に次ぐ、Jリーグ出世組。

そしてロシアリーグでは、日本代表の主軸、本田圭佑選手の上を行く成績でした。


天才

言っても仕方のない事だし、現実味のない事だと分かっているけど、それでも言うよ。

小野伸二が代表にいない!小野伸二をW杯で観たい!!!

AFCチャンピオンズリーグ決勝トーナメントにて、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズが、小野選手の全2得点に絡む大活躍でサンフレッチェ広島に勝利し、ベスト8進出を決めたそうですね。

「Jリーグ優勝チームより、オレの方が上だ」

小野選手の、遠い異国から日本へ、無言の咆哮に聞こえたのは僕だけでしょうか……。

小野選手は前年度のAリーグ(オーストラリア・リーグ)でも、ベスト11にも選出されていますね。

サッカー日本代表の皆様、W杯、頑張って下さい。前回と同じか、それ以上の結果を期待しております!

「サン・ドニの悲劇」の日、パリにて

山下大輔2001年3月パリにて


親善試合とは言え、サッカー男子日本代表がフランス代表相手に勝利しましたね。

11年前は5-0で負けた相手です。いわゆる、「サン・ドニの悲劇」ですが、実は僕、その日、ちょうどパリを旅行中だったのです。

一応、僕もサッカー好きなので、せっかくだから観戦に行こうかなと思ったのですが、何しろ一人で旅行していたため、一人応援も寂しく思い、結局、行きませんでした。

その日、僕は買い物を楽しんでおりまして、シャツを注文したりもしたんですね。その時、お店のオーナーさんと、こんな話もしました。

「今日、サッカーの代表の試合がありますね。最近、日本は強いですね」