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この時期恒例の報告会

30日は新宿の思い出横丁にて、大学時代にアルバイト先で仲良くなった友人たちと忘年会。煮込み料理が美味しかった~!

友人たちとは、今年一年の目標、自分たちがどのくらい達成できたかを報告し合い、そして来年の目標を設定した。

これはもう7年ほど続いている、この時期の恒例行事。

また来年の今頃、目標がどれだけ達成できたかを語り合う事になるだろう。お互い、良い刺激になるというものだ!

今年は例年と比べると良い年であったと思う。来年はさらに良い年でありますように!

新型カツアゲ(?)される今昔

それは一昨日(23日)の19時半過ぎごろ、浦和駅にて起こった。

「あの、すいません」

高崎線or宇都宮線に乗るために階段を上ろうとした僕は、見知らぬ人に突然声をかけられたのだ。僕より少し若いくらいの、太めで小柄で坊主頭の男性だ。

「お願いします、900円下さい。切符なくしちゃって、お金もなくて下りられないんです」

おどおどしながら早口で話しており、気の弱そう事が伺える。
しかし……見知らぬ人に、なぜお金を渡せねばならないのか?いきなりのお金の催促に戸惑う僕。

つまんでみよう、「歌舞伎揚」

ビールのおつまみに、「歌舞伎揚」を食べるのは僕だけでしょうか?

今、まさにビールを飲み、「歌舞伎揚」を食べながら、この文章を書いています。

「歌舞伎揚」の甘辛さ、まさにおつまみにピッタリだと思います。

おつまみにするには、バリバリかじるよりも、少し湿気ったぐらいが丁度良いと思います。

しかし、残念ながら、僕が今食べているのは、正確には「歌舞伎揚」ではないのです。

品名は「飛鳥歌舞伎」。「歌舞伎揚」のパチモノでしょうか?
「歌舞伎揚」と基本的に同じ味付けながら、味が濃く、一つ一つが少し小さめです。

"クリミアの天使"の真実

今日、帰りの電車内で知った驚愕の事実。

"クリミアの天使"の異名をとり、現在の看護婦の基礎を築き上げた、フローレンス・ナイチンゲール、ヨーロッパじゃ全然知られてないんだって!

美しい心が、美しいものを作る

かつて神保町にあり、何度か利用した事のある茶房。

それが2年程前に経堂に移転。移転後は2度ほど行ってみたのだが、いずれもお休み。いささかこのお店は不定休で、いつ営業中か分からないのだ。

そして本日、3度目の正直か、ようやくその新店舗でお茶する事ができた。

雰囲気は以前と変わらず、趣味の良い内装。薄暗い中、絶妙に配された灯り。木の温もり。陶器も美しい。和菓子も美しい。抹茶セットを頂きながら、その味わい深い空間を楽しんだ。