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「ドラゴンボール3悟空伝」の超裏技に見る、井の中の蛙大海を知らず(「胃の中のオカズ大腸を知らず」と書けば、その世代っぽい)

ドラゴンボール3悟空伝

僕たちみたいなファミコンブームど真ん中世代にとって、ファミコンでプレイする楽しみに一つに、裏技があります。

かつて「ファミコン通信」に連載されていたマンガ、「あんたっちゃぶる」によると、裏技特集がいかに充実しているかによって、ファミコン情報誌の売り上げが左右されたそうで、それほど裏技はファミっ子への強烈な刺激剤だったのだ。

まあ、裏技とは言っても、有名な「スーパーマリオブラザーズ」の無限増殖のような超激技から、「プルプルキノコ拳」と言う、下らない技まで多種多様でござった。

プルプルキノコ拳

これ↑が、「プルプルキノコ拳」。横移動するキノコが、1マス部分に入り込んでいるため、プルプル震えて見える……と言うだけの技……って、技と言って良いのか、これ。この紹介と命名は、「週刊少年ジャンプ」におけるファミコン情報ページ、「ファミコン神拳」だったと記憶しております。

裏技については、昔はインターネットがないため、ファミコン情報誌をはじめとする雑誌で知るのがほとんどですが、ほんのごくたまーに、自分で裏技を発見してしまう事があります。

かく言う僕もその昔、「アルゴスの戦士」にて、「太陽がキラキラ輝く裏技」と言う、前述のプルプルキノコ拳級に下らない技を編み出して(やり方は説明するのが面倒なので省略)、「ファミコン神拳」に投稿。当然のようにボツとなった思い出があります。

そんな裏技の中でも、「そんなのどうやって発見したんだよ!」と、僕が心底ぶったまげた超裏技があります。

それは小学6年生時、友人のKB君が編み出した、「ドラゴンボール3悟空伝」にて、レヴェル1ながらアラレちゃんやラディッツと対戦できる裏技だっ!!!

和食

和食

先日、和食が世界遺産に登録されましたね。

僕にとっての、シンプルかつ究極的な和食。

それはつまり、以前にも書いた、白米と豆腐のゴールデンコンビ。

白米はやはり、炊き立てが良いですね。

豆腐は国産大豆使用の絹ごし。醤油はかけるのではなく、つけて食します。これ、結構ポイントです。

僕の場合、醤油は九州ならではの甘いタイプが多いのですが、違うタイプに変えたりしても楽しめそうですね。醤油じゃなくて、天然塩でも良いのかもしれませぬ。

そして、お燗した日本酒。フルーティなタイプではなく、どっしり腰の据わったタイプか、淡麗なタイプを選びます。

酔い過ぎないよう、口直しに緑茶。天然水でも良いかと思います。

簡素……と言うか、質素……と言うか、貧相に見えるかと思います。

でも、それぞれがお互いを引き立てあう、僕が大好きな組み合わせです。

日本酒はなくても良いのかもしれませんが、僕の好みです(笑)。

原料から自作できる実家

椿油

前回書いた僕の白髪について、その対策に椿油が良いとカッタウェイさんよりご教示頂きましたので、早速実行しております(上画像は使用前時点なので未開封)。椿油、ほんのり良い香りがしますね。

実は僕、昨年の2月に長崎に帰省した際、椿油を買っていたのです。当初は僕、この椿油で靴クリームを作ろうかなと考えていたのですが、なかなか実行に至らず、そのままにしておりました。この椿油と、やはり九州名産の櫨蝋で靴クリームを作ったら、僕の故郷らしい靴クリームになるなー、と勝手に思っていたんですけどね。ご覧のとおり、未使用のまま賞味期限(13年12月27日)が切れそうだったので、本当に良い情報を頂きました。カッタウェイさん、どうもありがとうございました!

椿油は九州名産のせいでしょうか、僕の祖母はよく整髪に使っていたそうで、僕が実家でこれを買って来たら、両親ともに、「懐かしいなあ」と言ってました。

僕の実家は農家でして、昔は櫨を栽培しており、蝋にして使っていたそうです。椿油はお店で買っていたそうですが(先日、椿も実家で栽培していたとtweetしましたが、これは誤りでした)、栽培しようと思えば、栽培できたのかも?です。と言う事は、ずっと昔なら、僕は靴クリームの原料を自己調達できたのかもしれません。

「昔の農家は自給自足よ。何でも自分で作っていたのよ」

天然茶髪と白髪

僕には白髪があります。だって、36歳ですから。

5年くらい前から増え始めまして、今ではそこそこの量です。

とは言っても、まだ36歳のお兄さんですから、髪が長い時は、埋もれて目立ちません。でも、短く切ると、結構目立つのです。特に耳の付近はロマンスグレイです。ダンディですね。

僕は欧州へ旅行に行くと、15%ぐらいの確率で、現地の人に「Boy」と呼ばれます。僕はこの「Boy」と呼ばれるたびに、「よし、自分はまだまだいける」と、よく分からない自信を深めるのですが、この白髪交じりだと、もう、「Boy」と呼ばれるか分かりません。

そこで、髪を染めようかなと考えました。

でも僕の場合、一見黒髪なのですが、実は濃茶なのです。染めたり、脱色しているのではなく、天然の濃茶です。下の毛も茶色なのが、天然である事の何よりの証拠です。

電子書籍作成雑感

7月11日に発行した電子書籍、「ヨーロッパ靴服風来行」ですが、何しろ初めての試みだっただけに、何度か壁に当たりました。

インターネット上では、「Kindleでの電子書籍発行は簡単!」と言う記事を何度か見かけており、

「僕でもやれるのかなあ?」

とか思ったり、

「ウェブサイト作成ができるんだから、電子書籍作成もできるんじゃね?と言うか、電子書籍の方が簡単なんじゃね?」

とか思っていたのですが、これがいざ実際にやってみると、難しい!

まず感じたのが、個人レヴェルでの電子書籍作成は、まだまだ黎明期なんだなと言う事です。12年前、僕が初めてウェブサイトを作成したのを思い出しました。