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サンタクロースを信じている子供たち

クリスマスが終わりましたね。

サンタクロースを信じている子供たち、純粋で無邪気ですね。

「ウチの子は、まだサンタクロースを信じている」

小学校低学年のお子さんをお持ちの親御さんから、そんな声を聞いたりもします。

でも、性格が捻くれすぎている嫌らしいおじさんの僕は、疑問を抱かずにいられません。大昔ならいざ知らず、現在は膨大な情報にあふれすぎている時代です。

サンタクロース=親

なんて、普通に生活していたら余裕で分かるんじゃないでしょうか。もちろん、世間をほとんど知らない、幼少のお子様は別ですけどね。


さらば、カセットテープ

カセットテープ

カセットテープ


先日書きましたとおり、18日に、所有していたカセットテープをほぼ捨てました。残されたカセットテープ・ケースは、名刺入れ兼ポイントカード入れに使おうと思います(笑)。

何しろ、今やカセットデッキは押入れの中。当然、カセットテープの使用予定はまったくなく、全部捨てようと思っていたのですが、上画像の二つだけ、捨てられませんでした。我ながら、未練がましいですね……。

一つは、僕が小学5年生時に(6年だったかも?)、僕が生まれて初めてCDをレンタルして録音した、「交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ」。人生初の録音と言う思い入れと、僕の小学生時の「字」があるため、捨てられませんでした。僕は昔も今も、字が下手です。超不器用なのです。おそらく先天的に、綺麗なラインが引けません。

もう一つは、僕が小学6年生時に、母親が勝手に買って来た、井上陽水氏のベスト。母親は井上陽水ファンでしたので、僕にも聴かせたかったのでしょう。単に、母親自身が聴きたかっただけなのかもしれません(笑)。その甲斐あってか、僕は現在、井上陽水氏のファンです。何しろファンなので、捨てられませんね……。

さて、近日中には、もう不要であろうCDをブックオフに売りに行こう……。

さらば、ブラウン管テレビ

僕は04年夏からPCでテレビを観るようになり、出番は激減。そして、昨年の地デジ移行により完全にその役目を終えた、我が家のブラウン管テレビですが、面倒くさがりな僕は、自室に置いたままほったらかし。

でも本日、ついに捨てました。このテレビ、何年ぐらいあったかなあ~。15年はあった思います。


ブラウン管テレビ きみがいなくなったら 部屋が がらんとしちゃったよ
でも……すぐになれると思う だから……心配するなよ ブラウン管テレビ


気分はそんな感じです。

ちょっと危ないですね。うん、そうですね。

以前のCDラジカセもそうですが、まだ使えるものの、時代の流れにより処分せざるをえない物は確かにあります。

同様に、そろそろ処分しようと思っているのが、CDとカセットテープです。CDはいくつかのお気に入りは残すと思いますが、カセットテープは本当に全処分となるでしょう。処分時は、また少し切ない気持ちになるんだろうなあ……。

しかしそんな中でも、未だに捨てる気にならないのが、ゲーム機関係です。

大学卒業以降、もう10年以上は手をつけてないゲームたち。僕が所有しているゲーム機器は、初代ファミリーコンピューター、スーパーファミコン、プレイステーション1と、どれも前時代、或いは前々時代の物で、明らかに過去の遺物。でもなぜか、捨てる気にならない。これはやはり、思い入れの違いでしょうか……。

とは言え、実際のところ、まったく使ってないし、使う予定もない代物。早く捨てる気になりたいです。でも捨てられない。

オメガトライブ



ついさっきまで、今の今まで、ず~っと、オメガライブだと思っていました!

本当はオメガライブだったのね……。

これまでの人生、一体何度「オメガドライブ」と言っただろうか。言うたびに赤っ恥かき続けていたのね……。

僕の恥ずかしい発言に、何も言わずに黙って聞いてくれていた友人と知人たち、どうもありがとう。

それにしても、この曲、タイトルからして素敵ですよね。アクアマリンのままでいて。タイトルを聞いただけで、きっと良い曲に違いないぞと思わされますし、聴いてみたいと思わされます。そして実際、良い曲ですよね。

献血2012年

2012年の献血


3年ぶりに献血しました。場所は新宿東口献血ルーム。ここは大学生時から利用していますが、行く度に進化していますね……。

ご存知の方はご存知のとおり、僕は生まれた時、AB型と診断されました。当然、人から血液型を問われると、「AB型です」と答えていたんですね。

しかし、生まれて初めて献血した高校一年生時、とんでもない事が起こりました。なんと僕は、B型と診断されたのです(本当)。これまでAB型と答え続けてきた、僕の人生は何だったのだ、無数の方々に嘘をついてしまったと、かなりシッョクでした。

そして、それ以後も、ずっとB型と診断され続けています。

そう言う経緯があるため、僕は献血時に血液型を問われると、こう答えています。

「B型みたいです」
「B型らしいです」
「B型と思いたいです」

看護婦さんがこれを聞くと、大抵、クスッと吹き出します。女性相手に笑いを取りたい場合は、お薦めの回答方法です。

今日、看護婦さんが僕の血液データを見て話していたのですが、僕の血液は血小板を多く含んだ、良質の血液なのだそうです。僕は肉類好きだし、甘い物も好きだし、ラーメンも好きだし、昨晩もたこ焼きをつまみに晩酌するしで、結構な高カロリー生活なので、きっと血液ドロドロに違いないぞと思っていただけに、なかなか驚きました。

もっとも、AB型疑惑のあるB型血液ですから、果たして本当に良質なのかなあ~とも思いますね。

B型と思って僕の血液を輸血してみたら、まさかのAB型だったりしない事を祈るばかりです。