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ヨーロッパにおける日本のマンガ事情

日本のマンガはヨーロッパでも大人気!

と聞いておりまして、11年前の旅でも、本屋さんとかで日本のマンガは見かけたし、きっとそうなのだろう……と思っていたのですが、いざ、今回の旅の最中、ヨーロッパ現地の人に日本のマンガを話題にしてみても、いまいち反応してくれない……。

旅を続けるうちにだんだん分かってきたのですが、ヨーロッパでの日本のマンガ人気は、子供と一部マニア層のみと言う事です。本屋さんに行っても、日本のマンガが置かれているのは、店舗が大きい一部の店か、専門店だけです。

ただ、イタリアでの「ルパン三世」人気は本物だと感じました。

ナポリでの銭形のとっつぁん

こちらはナポリの携帯電話ショップで見つけた、銭形のとっつぁん。


ローマでの次元大介

ローマで見かけた次元大介のイラスト。このシャッターのルパン三世関連イラストは、他でもローマで何度も見かけました。そして、同じくローマだったかで、次元大介Tシャツを着ている若い男性も見かけました。
以前にも書きましたとおり、僕もルパン三世Tシャツは二着持っているのですが、恥ずかしくて未だに一度も着用できておりません。日本人の僕ですらできない離れ業を、軽々とやってしまったイタリア人……恐るべしです。

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「ドラゴンボール」を使って英語の勉強

英語版ドラゴンボール20巻

以前にも書いた英語の勉強、今でも細々とながら続けてはいるのですが、勉強嫌いのうえ、頭が悪い僕はなかなか頭に入って行きません。まず、勉強していてもまるで集中できていません。

これでは良くないと思っていたところ、昨日、ブックオフ秋葉原店にて、「ドラゴンボール」の英語版が目に付きました。10年前、「英語の勉強のため、ドラゴンボールのマンガを使った」と教えて頂いた事を思い出し、僕も実践してみようと買ってみました。ブックオフ価格350円、新品だった時の価格は7.95$のようです。日本版と比べたら高いですね。

いざ読んでみると、やはりと言いますか、言葉がスルスルと頭に入って行きますし、集中力も持続します。マンガって凄いですね。おかげで、英単語をどんどん覚えていきますよ。

元気玉=GENKI-DAMA

気円斬=KI-EN-ZAN

サイヤ人=SAIYAN

この調子で、さらに英単語を覚えていきたいですね。今は、太陽拳=TAIYO-KENを覚えている最中です。

あと、作中でよく出てくる、「悟空の気がどんどんちいさくなっている」とか、「ものすげえ気だ」とか、「気を感じとって」とかの「気」は=CHIなんですが、元気玉や気円斬での気の表記はKIになっているのが面白いです。

マンガを使って英語を勉強するのは良い具合なので、さらにもう数冊、買ってみようかなと思ってます。

ドラゴンボール20巻オリジナルと英語版

和月伸宏(21歳) つの丸(20歳) うすた京介(16歳)

週刊少年ジャンプ90年52号

僕の家には、こう言う物がありましてね。ご覧のとおり、週刊少年ジャンプ90年52号です。


何年かぶりに取り出したので、パラパラっと読み返してみたんですよ。すると、新人漫画賞である、ホップ★ステップ賞とGAGキングの受賞者発表記事があったのです。

なんとまあ~、載っているマンガ家の卵さんたちの豪華な事!!



「キン肉マン」が教えてくれる

「キン肉マン」39巻


昨日、「キン肉マン」39巻を買いました。発売日から、約一ヶ月以上遅れての購入です。


初版ではなく、第2刷と言う事実に、軽い敗北感を覚えます。


「キン肉マン」39巻版数


実のところ、発売日から3・4日後に買いに行ったのですが、その頃はどの本屋でも売り切れでした。この今なお絶大なる人気、さすがは僕たちのキン肉マン、週刊少年ジャンプ黄金期の偉大な4番打者と思わされます。

この新シリーズとなった「キン肉マン」にて、悪魔超人たちとの再会を果たし、今や日本全国、完全に童心となっているおじさんばかりなのでしょう。

例えば僕は、この39巻にて、グランドキャニオンにザ・魔雲天が登場した瞬間、ナックルパートで猛攻をかけたテリーマンの勇姿、あの名場面が脳裏をよぎったものです。

「あ~っと テリーがいった~っ!!」
「口先だけの友情じゃない」
「おたがいの戦いの中から うまれた友情なんだ!!」

小学生の時、一体何度読み返したか分からず、「キン肉マン」にまみれて過ごしていた僕、「キン肉マン」ブーム真っ只中で育ちましたから、その凄さは身に染みて分かっております。

そして大人となった今、「キン肉マン」はやっぱり凄いと再認識させられます。何が凄いってこの点です。

社会の現実を見せてくれていた事です。


ミスター・サタンが教えてくれる

「ドラゴンボール」は僕が小学1年生時に連載開始し、高校3年生時に終了した作品です。当然、僕は第1話から最終回まで、全てリアルタイムで読んでまして、まさに「ドラゴンボール」ど真ん中世代。僕の学生生活は、「ドラゴンボール」とともにありました。

昔、雑誌「プレイボーイ」にて、「火事場の馬鹿力をクソ力と言う君、君は間違いなくキン肉マン世代だ!」とありましたが、「飲茶をヤムチャと言う君、君は間違いなくドラゴンボール世代だ!」です。

日本人の大多数の方は、飲茶よりもヤムチャを先に知ったんじゃないでしょうか。少なくとも、僕はそうです。また、僕は孫悟空よりも先に孫悟空を知っておりましたが、僕より年下の世代の方は、孫悟空よりも先に孫悟空を知った方が多い気がします。

そして、月の光は太陽の光が反射した物と、ベジータから教わった人は「ドラゴンボールZ世代」と言えましょう。

また、「手紙」を「信」。中国ではこうかくのを知っている人は、「ドラゴンボールリアルタイム世代」ですね。

そんなドラゴンボールリアルタイム世代の僕も、今年で35歳になるおじさんなのですが、10歳以上年下の方に、パンプットの話をしても普通に付いてくるのを見ると、年齢など関係なく人気を誇る、「ドラゴンボール」の凄みを感じます。

僕が作中で好きなキャラは、武天老師様とクリリンです。

武天老師様は、多くの人に尊敬される、偉くて立派な著名人なのに、まったく気取らず、気さくで優しく面白く、そして決める時にはきっちり決める、その人柄が大好きです。これは、ペンギン村在住の則巻千兵衛博士と通じるものがありますね。

クリリンは作品初期から終盤までメインキャラとして活躍しましたが、やはりベジータ&ナッパ戦での大奮闘は、カッコ良かったですね。特に大苦戦の最中に放った、起死回生の気円斬に、「惜っしいいいいいいいいい!!!!!」と声を上げたのは、僕だけじゃなかったはずです。

そんな素敵なキャラたちの中、存在が目障りで仕方なく、大嫌いだったのが、ミスター・サタンです。

ミスター・サタンの初登場時、僕は現役中学生。

大ホラ吹きで口先男、言い訳ばかりで見苦しく、保身だけは全力で、激弱いくせに孫悟空たちを見下す態度、ミスター・サタンのその行動と言動に、僕はいちいち不愉快でした。

そして僕だけでなく、友達の間でも、ミスター・サタンは圧倒的不人気を誇っていました。

セルゲームの際、クリリンが言っていましたね。

「正直言って、セルを応援した」

そして言うまでもなく、僕もセルを全力応援していました。

そんな憎たらしいミスター・サタンですが、僕も30歳を過ぎたあたりからでしょうか、少し見方が変わってきたんです。


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