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「ちびまる子ちゃん」の思い出

ちびまる子ちゃんコミックス

「ちびまる子ちゃん」は、「りぼん」を購読していた妹に、「これ面白いから!」と薦められて、僕はアニメ化される以前から毎月読んでいました。初めて読んだ回は、その26「家庭内クリスマス」でしたね。ジャンプ、マガジン、コロコロ、小学〇年生では絶対見られない作風に、即ハマりました。

その当時、同じクラスで、「ちびまる子ちゃん」の話題が通じる男友達は一人だけでした(女子はもちろん知っていたけど)。キリストを「エスさん」と呼ぶネタが通じた事で、彼が「ちびまる子ちゃん」の愛読者と判明。その友達は姉の薦めで、僕よりも以前から読んでいたそうです。

やがてアニメ化されて、「りぼん」読者だけが知るマンガから、瞬く間に国民的アニメへ。

「オレたちは前から知ってたもんな~」

ヨーロッパにおける日本のマンガ事情

日本のマンガはヨーロッパでも大人気!

と聞いておりまして、11年前の旅でも、本屋さんとかで日本のマンガは見かけたし、きっとそうなのだろう……と思っていたのですが、いざ、今回の旅の最中、ヨーロッパ現地の人に日本のマンガを話題にしてみても、いまいち反応してくれない……。

旅を続けるうちにだんだん分かってきたのですが、ヨーロッパでの日本のマンガ人気は、子供と一部マニア層のみと言う事です。本屋さんに行っても、日本のマンガが置かれているのは、店舗が大きい一部の店か、専門店だけです。

ただ、イタリアでの「ルパン三世」人気は本物だと感じました。

ナポリでの銭形のとっつぁん

こちらはナポリの携帯電話ショップで見つけた、銭形のとっつぁん。


ローマでの次元大介

ローマで見かけた次元大介のイラスト。このシャッターのルパン三世関連イラストは、他でもローマで何度も見かけました。そして、同じくローマだったかで、次元大介Tシャツを着ている若い男性も見かけました。
以前にも書きましたとおり、僕もルパン三世Tシャツは二着持っているのですが、恥ずかしくて未だに一度も着用できておりません。日本人の僕ですらできない離れ業を、軽々とやってしまったイタリア人……恐るべしです。


「ドラゴンボール」を使って英語の勉強

英語版ドラゴンボール20巻

以前にも書いた英語の勉強、今でも細々とながら続けてはいるのですが、勉強嫌いのうえ、頭が悪い僕はなかなか頭に入って行きません。まず、勉強していてもまるで集中できていません。

これでは良くないと思っていたところ、昨日、ブックオフ秋葉原店にて、「ドラゴンボール」の英語版が目に付きました。10年前、「英語の勉強のため、ドラゴンボールのマンガを使った」と教えて頂いた事を思い出し、僕も実践してみようと買ってみました。ブックオフ価格350円、新品だった時の価格は7.95$のようです。日本版と比べたら高いですね。

いざ読んでみると、やはりと言いますか、言葉がスルスルと頭に入って行きますし、集中力も持続します。マンガって凄いですね。おかげで、英単語をどんどん覚えていきますよ。

元気玉=GENKI-DAMA

気円斬=KI-EN-ZAN

サイヤ人=SAIYAN

この調子で、さらに英単語を覚えていきたいですね。今は、太陽拳=TAIYO-KENを覚えている最中です。

あと、作中でよく出てくる、「悟空の気がどんどんちいさくなっている」とか、「ものすげえ気だ」とか、「気を感じとって」とかの「気」は=CHIなんですが、元気玉や気円斬での気の表記はKIになっているのが面白いです。

マンガを使って英語を勉強するのは良い具合なので、さらにもう数冊、買ってみようかなと思ってます。

ドラゴンボール20巻オリジナルと英語版

和月伸宏(21歳) つの丸(20歳) うすた京介(16歳)

週刊少年ジャンプ90年52号

僕の家には、こう言う物がありましてね。ご覧のとおり、週刊少年ジャンプ90年52号です。


何年かぶりに取り出したので、パラパラっと読み返してみたんですよ。すると、新人漫画賞である、ホップ★ステップ賞とGAGキングの受賞者発表記事があったのです。

なんとまあ~、載っているマンガ家の卵さんたちの豪華な事!!



「キン肉マン」が教えてくれる

「キン肉マン」39巻


昨日、「キン肉マン」39巻を買いました。発売日から、約一ヶ月以上遅れての購入です。


初版ではなく、第2刷と言う事実に、軽い敗北感を覚えます。


「キン肉マン」39巻版数


実のところ、発売日から3・4日後に買いに行ったのですが、その頃はどの本屋でも売り切れでした。この今なお絶大なる人気、さすがは僕たちのキン肉マン、週刊少年ジャンプ黄金期の偉大な4番打者と思わされます。

この新シリーズとなった「キン肉マン」にて、悪魔超人たちとの再会を果たし、今や日本全国、完全に童心となっているおじさんばかりなのでしょう。

例えば僕は、この39巻にて、グランドキャニオンにザ・魔雲天が登場した瞬間、ナックルパートで猛攻をかけたテリーマンの勇姿、あの名場面が脳裏をよぎったものです。

「あ~っと テリーがいった~っ!!」
「口先だけの友情じゃない」
「おたがいの戦いの中から うまれた友情なんだ!!」

小学生の時、一体何度読み返したか分からず、「キン肉マン」にまみれて過ごしていた僕、「キン肉マン」ブーム真っ只中で育ちましたから、その凄さは身に染みて分かっております。

そして大人となった今、「キン肉マン」はやっぱり凄いと再認識させられます。何が凄いってこの点です。

社会の現実を見せてくれていた事です。