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2011年

今年は少しは良い年だったかな。来年はもっと良い年にしたい。

それには、もっといっぱい芝居の仕事をしないとね。

2011年、さようなら。皆様、今年もありがとうございました。良いお年をお過ごし下さい。

来年もどうぞよろしくお願い致します。
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風の子

タイトルを読んで、「ああ、エウレルね」と思ってしまった、東京ヴェルディファン、鹿島アントラーズファンの皆様、そうじゃないんです。

「Qちゃんの本だよね」と思ったランナーの皆様も、そうじゃないんです。

「おせち料理の主役だよね」と思った方、それは数の子です。

すっかり涼しい日が続くようになりました。こう言う日って、長袖と半袖、どちらを着ていこうか迷いませんか?

こう言う時に、僕がいつも思い浮かぶ言葉があります。

「子供は風の子、大人はきのこ」

昨日も半袖で外出です。服装はTシャツ、リーヴァイスの501(結構色落ちしたブルー)、コンヴァースのオールスター(ハイカット、レモンイエローのUSA製)です。

僕は暑がりなのです。外に出た瞬間は、確かに肌寒さを感じますが、少し動けば体も温まって、まったく問題ありません。

実は僕、半袖好きです。涼しい空気が、直接肌に触れる心地良さが好きです。

そして、Tシャツ好きです。シンプルかつ直接肌に触れる服だけに、パターン、デザイン、素材、それぞれの良し悪し、特徴を感じやすいのが好きです。

季節の変わり目です。皆様、ご体調には十分お気をつけ下さい。

オブラート作りの名人

オブラート作りの名人に会いました。

名人のお店は、埼玉県の目立たない町の、目立たない商店街の一角にあります。何十年も変わってないであろう、木造平屋で、一見、駄菓子屋さんのようにしか見えません。と言いますか、僕は駄菓子が買いたくて入ったお店で、実際に駄菓子も売っているのですが、その店主さんが、なんと偶然にもオブラート作りの名人だったのです。店内で手際よく、オブラートを作っておりました。

名人の作るオブラートは限りなく薄くも、ほんのりと甘さがあって絶品。

もちろん機械など使わず、材料をこねる時点から全て手作り。しかし、オブラートを伸ばす技術が、機械と同等に均一なのに驚きました。

オブラートで包む技術も秀逸。

僕の目の前で、オブラートで一口サイズのガムを包むところを見せて下さったのですが、一瞬で包み込み、そうかと思えば、次に出てきたのは、宅配用ダンボール箱ぐらいの大きさのある、業務用のガム。

そのガムも、先ほどの一口サイズのガムと同様、一瞬で包み込んでしまうんです。オブラートに皺が入っている様子もなく、ガムにピタリと沿われていました。名人芸と言う言葉がふさわしい、素晴らしい職人仕事でした。

名人は60歳ほどのご年齢でしたでしょうか、埼玉県在住ながら、いかにも江戸っ子と言った、明るく気風の良い性格。せっせと、そしてリズミカルにオブラートを扱う姿に、僕はすっかり魅せられてしまいました。

そんな名人ではありますが、結局、オブラートはオブラート。オブラート一枚あたりの代金を聞いたところ、価格はなんと10円。儲からない職業のせいでしょうか、後継者がいる様子もなく、お店は、その名人一人でやっておりました。

これほど、オブラート使いの上手い職人が、世界にどれほどいるのでしょうか。オブラート名人、いつまでもご健在でいて欲しいものです……。

今日は、そんな夢を見ました。目が覚めた時、真面目にがっかりしましたよ。

やまがたすみこさんの「風に吹かれて行こう」で


「オアー ナナちゃーん!!」
「なんだおまえ?」
「わたしはだな 高原ナナファンクラブ会員番号9999番のキン肉マンだ!」
「そんなことはきいてない 新聞のきりぬきなんかふるな!」
「あっ‥」
「えい!」
「あーっ わしの写真!」


知っている人は知っている、「キン肉マン」第2話での1シーンです。

キン肉マンが、アイドルの高原ナナのコンサートに行き、たくさんのファンに混じって声援を送るんですが、他のファンはブロマイドや大きいパネルを振っている中、キン肉マンだけが新聞の切り抜きで、投げ捨てられてしまうんですね。

これ、言うまでもなくお笑いシーンなんですけど、これを読んだ小学1年生当時、全然僕は笑えなくてですね、むしろまったく逆。


あれから10年のたまプラーザ

1日、たまプラーザまで行く用事がありました。

國學院大學出身の僕にとっては懐かしい場所で、卒業以来、10年ぶりでした。

今年2月に、たまプラーザ近くに在住の方から、「たまプラは大分変わったよ」と聞いていたのですが、想像以上の変貌に驚きました。

だって、こんな↓に立派な駅ビルが出来ちゃっているんですよ。スタバやシップス、トゥモローランドとか入ってやんの。

たまプラーザ駅

そしてこちら↓は、わが母校のある南口。

たまプラーザ駅

この南口には、羽田空港行きのバスまで通ってやんの。

たまプラーザ駅羽田空港行きバス

駅前にはローソンがあるし……。僕が在学中は、駅から学校間にコンビニエンスストアが一件もなかったんですよね。

たまプラーザ駅前ローソン

学校までの道にもマンションが立ち並んでいて、この点も変わっていました。

國學院大學への道

でも校舎はまったく変わってないので、ホッとしたりして(笑)。

國學院大學たまプラーザ校舎

夏休み期間中だけあって、部活動やサークルで来ている生徒さんしか見かけませんでしたが、とりあえず、校舎内にも入ってみました。こちらも、あまり変わってなかったですね。


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