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出演映画「Noise」がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭長編コンペティション部門にノミネート、そして7月19日と22日に上映


僕も出演している映画、「Noise」が、今年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭長編コンペティション部門にノミネートされております。

映画祭は本日から開始でございまして、「Noise」の上映は19日17時から、会場はSKIPシティの映像ホール、そして22日11時から、会場はSKIPシティの多目的ホールでございます。

SKIPシティへは埼玉県の川口駅から無料直行バスが出ておりまして、詳しいアクセスについては、このページをご覧下さい。

YouTubeの予告編に僕は映っておりませんが(笑)、とても面白い役を頂いております。皆様、是非ご覧下さい!
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2017年フォスター&サン日本トランクショーのご案内(The Announcement of Foster & Son Trunk Show in Japan in 2017)

2017年フォスター&サン日本トランクショー

★フォスター&サン公式案内です★

ロンドン最古のビスポーク・シュー・メイカー、フォスター&サン、トランクショーのご案内でございます。

日程:2017年8月9日(水)~2017年8月14日(月)。

個別アポイントによる完全予約制。アポイント日時は、先着順に決定させて頂きます。なお、トランクショーは限られたお時間の中で開催されるため、ご注文や仮縫いのお客様を優先してご案内させて頂いております。そのため、ご見学をご希望される方は、空き時間があった場合のご連絡となります。 大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。

場所:ANAインターコンチネンタルホテル(旧東京全日空ホテル)
   地下鉄銀座線・南北線「溜池山王駅」13番出口より、徒歩1分。

価格:一足3,000£~。シュー・トゥリー、300£~。いずれもVAT別価格。関税、配送料別。
   VAT込価格は一足3,600£~。シュー・トゥリー、360£~。※VATは価格の20%。

ロンドン本店と同価格です。イギリスかEU圏内での受け取りの場合は、VAT込価格でお支払い頂き、後日にVATがリファウンドされます。ご郵送の場合はVAT付加価値税を差し引いた額で ご配送代のご負担となります。

尚、ご郵送の場合は、革靴輸入の関税がかかることがございます。詳しくは日本の通関へ直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

お支払方法:クレジット・カード、銀行送金のいずれかでお願い致します。注文後日、デポジットとして価格の50%以上の金額をお支払い下さい。

仮縫い:約8ヶ月~。次回の日本トランクショー時に行います。ただ、もしロンドン本店にて行う場合は半年後以降にご用意可能です。完成までは1年~1年半。仮縫い後、約4~6ヶ月後に完成。

納品:ロンドン本店でのお引取りか、ご配送、いずれかをお選び下さい。

フォスター&サン公式サイトの「OUR PRODUCTS」の項目に、サンプル写真が展示されております。ご参考にして頂ければと思います。

ご注文やご質問については、下の「トランクショー用フォーム」ボタンを押して頂きますと、専用フォームが出ます。こちらに必要事項をご記入のうえ、送信をお願い致します。追って、担当職人の松田笑子さんより、ご返信がございます。どんな些細な事でも、ご遠慮なく、お気軽にお問い合わせ下さい。


【トランクショー用フォーム】




【担当職人・松田笑子】
フォスター&サンが175年、そして英国の伝説的ラストメイカー、テリー・ムーアが50年以上蓄積した、知識と技術を継承する靴職人。そして、ロンドンのビスポーク・シュー・メイカー業界において工房長にまで上り詰めた、おそらく史上初の日本人。
基本的に英国ビスポーク・シュー・メイカーは分業制を採っておりますが、松田さんはラストメイキングから仕上げまで出来る数少ない職人であり、全工程のクォリティ・コントロールを任されています。


※ 8月8日をもって、受付を締め切らせて頂きました。たくさんのお申込、誠にありがとうございました。(8月13日6時10分、追記)

Left-handed shoemakers(左利きの靴職人さんたち)

左利きの靴職人さんたち

【英国 / United Kingdom】
フォスター&サンの松田笑子さん / Emiko Matsuda at Foster & Son.
ジェイムス・"ジム"・マコーマックさん / James "Jim" McCormack.
ダッカー&サンのボブ・エヴリーさん / Bob Avery at Ducker&Son.
ジョージ・クレヴァリーのアダム・ロウさんとドミニク・ケイシーさん / Adam Law and Dominic Casey at George Cleverley.
元ジョン・ロブの鈴木綾子さん / Ayako Suzuki at former John Lobb.
ジェイムス・テイラー&サンの女性職人さん / The one of woman artisan at James Taylor & Son.
ザ・リトル・シューメイカーのケヴィン・ロウリーさん / Kevin Rowley at The Little Shoemaker.
トニー・スリンガーさん / Tony Slinger.


左利きの靴職人さんたち

【フランス / France】
レ・ドゥ・リュタンのギョーム・ベルモンテさん / Guillaume Belmonte at Les 2 Lutins.
ウォルター・ステイガーの職人さん二人 / 2 artisans at Walter Steiger.


左利きの靴職人さんたち

【ドイツ / Germany】
早藤良太さん / Ryota Hayafuji.
ヴィッカーマン&ストヤのマーティン・ストヤさんと製甲師さんの一人 / Martin Stoya and the one of closers at Vickermann & Stoya.
クレマン靴店のハンナさん / Hanna at Klemann Shoes.
ヒマー&ヒマーのキム・ヒマーさん / Kim Himer at Himer & Himer.
フス・フィデルの女性ボトムメイカーさん / The one of woman bottom maker at Fussfidel.


左利きの靴職人さんたち

【他の欧州国 / Other European countries】
古幡雅仁さん / Masahito Furuhata.
ステファノ・ベーメルのクリッカーさん / The clicker at Stefano Bemer.
ユオシュ・シプサロンのバーグマン・イシュトヴァンさん / Bergmann István at Juhos Cipőszalon.
サン・クリスピンのボトムメイカーさんの一人 / The one of bottom maker at Saint Crispin's.
ヤン・ペテ・ミューレのモルテン・エルヴィクさん / Morten Ervik at Jan Petter Myhre.


左利きの靴職人さんたち

【アジア / Asia】
ヒロ・ヤナギマチ・ワークショップの小関貴一郎さん / Kiichiro Ozeki at HIRO YANAGIMACHI Workshop.
靴磨き処ダンディズムの八幡隆昭さん / Takaaki Yahata at shoeshine shop Dandyism.
アルテ・アルトの江川治さん / Osamu Egawa at alte Art.
リーガル・トーキョーの田沼修さん / Osamu Tanuma at REGAL TOKYO.
イル・プレドロの神座健次さん / Kenji Jinza at IL PULEDRO.
後藤保行さん / Yasuyuki Goto.
富岡楠雄さん / Kusuo Tomioka.
靴のささきの佐々木康樹さん / Yasuki Sasaki at The shoes shop Sasaki.
クロキオの西村和真さん / Kazuma Nishimura at KUROKIO.
松本靴工房の店主さん / The owner at shoes workshop Matsumoto.
稲森智博さん / Tomohiro Inamori.
キース・ポーさん / Keith Poh.


以上の靴職人さんたちは、おそらく左利きです。中には、ラストメイカーさん、製甲師さん、パタンナーさん、クリッカーさんと、厳密には靴職人さんと呼べない方も少し含まれておりますが、あえて書きました。そして、上記以外にも、左利きと思わしき靴職人さんを数名知っております。

The taste good and low price cakes in Europe(ヨーロッパにおける安くて美味しいケーキ)

一応、珈琲も好きな僕は、旅の間にしばしばカフェにも立ち寄りまして、その際にケーキも食べたりするんですね。そのケーキが安くて美味しい街で、まず挙げたいのは、スロヴェニアの首都、リュブリャナです。リュブリャナのケーキはどこで食べても美味しく、ハズレが一度もなかったです。

僕の知人によると、ヨーロッパでケーキがもっともハイレヴェルなのはパリだそうですが、パリは物価が高いので、カフェに入っても、僕は高価なケーキを食べておらず、その点は分かりませんのでご了承下さい。前回に続いて、今回も安くて美味しいがテーマです。


リュブリャナのカフェケーキ

これはリュブリャナのフランス洋菓子店、Fetiche(フェティチェ)で食べたケーキで、クリームは滑らかで、中に入ったリンゴの甘酸っぱさも良く効いていました。価格は3.5ユーロ。

このお店、僕は散策中にたまたま見つけて入店したのですが、今になって調べてみたら、ここのクロワッサンを作っているのは、フランスで修行した日本人のHatase Toshihiro(ハタセ・トシヒロ)さんらしいです。驚きました……。


リュブリャナのパン屋兼ケーキ屋

こちらはリュブリャナの宿の近くにあった、パン屋兼ケーキ屋さんで食べたピッツァとケーキ。価格は二つとも1.5ユーロ。お店の佇まいは庶民的で、価格も安め。ピッツァの味はごく普通、でもケーキは美味しいんです!画像では分かりにくいですが、ピッツァもケーキもヴォリュームあって、これで十分、一食分になります。

でもこのお店、2017年6月の今になって調べてみたら、違うお店になっていました……残念です(僕がリュブリャナに滞在したのは2014年9月)。


リュブリャナの朝食ケーキ

さらに!リュブリャナはお店で食べるケーキだけでなく、宿の朝食ビュッフェで出されるケーキも美味しいんです!僕は高い宿に泊まってないため、ビュッフェもご覧のとおり、素っ気ないです。右のお皿に乗っているのがケーキですが、このケーキだけがやたらと美味いんです!


リュブリャナ

リュブリャナは首都ながら地下鉄も通ってない小さい街で、その分、大都市にありがちな喧噪さはなく、旧市街はどこに行っても絵になり、Tivoli Park(ティヴォリ公園)も素晴らしいです。ユーロ圏の中では物価も安く、個人的にはお薦めの旅行地です。

そして、リュブリャナと並んでケーキが美味しかったのがハンガリー。ハンガリーのケーキはハイレヴェルで有名ですが、04年に旅した際、ケーキを食べたものの、その時はピンと来なかったんですね。それで今回は予め、美味しそうなケーキ屋さんを下調べしました。

それで知ったのが、ブダペストのDAUBNER(ドウブナー)。お店に行ってみると行列もできており、やはり人気店なのだと分かりました。そしてお味は、ま!い!っ!た!!!美味いです!!!

僕はムースと木苺のゼリーによるケーキを食べまして、木苺の甘酸っぱい風味が弾け、甘さ控えめのムースと絶妙の調和。歯触り、舌触りも良く、素晴らしかったです。行列ができるのも納得です。しかも価格は325フォリント(約130円)!ウェブサイトを見ても、安いのがお分かり頂けると思います。

ただ、このお店、撮影禁止となっていまして、写真がございませぬ。残念です……。



The taste good and low price foods in Europe(ヨーロッパにおける安くて美味しい食ベ物)

フロイデンシュタットのドネルケバブ

ヨーロッパにおける気軽な食事と言えば、ドネルケバブ。そのドネルケバブで美味しかったのは、ウィーンのWadi Kebaphaus(ヴァディ・ケバブハウス)と、四之宮玄騎さんに連れて行ってもらった、フロイデンシュタットのSchwarzwald Kebaphaus(シュヴァルツヴァルト・ケバブハウス)。いずれも肉にコクがあり、価格もケバブ一つ3ユーロ台~とお手頃です。

あと、チェコのズリンで食べたケバブも美味しかったですね。価格は90コルナ(約427円)。

今回はタイトルどおり、安くて美味しい食事についてなので、ゴージャスな食べ物については期待しないで下さい。

なお、ケバブと言えばトルコ発祥ですが、それはお皿に盛って提供する形であり、現在ファストフードとして定着している、冒頭画像のようにパンで挟むサンドウィッチ型のドネルケバブはベルリンが発祥らしいです(考案したのはトルコからの移民)。


イスタンブールのケバブ

上画像はイスタンブール滞在時に食べた、通常のケバブ。そこそこ美味しかったですが、大きい感動はありませんでした。でも、価格はお茶もついて19リラ(約608円)と、お手頃ですね。
ちなみに、ヨーロッパの人は熱い飲み物を飲む時に音を立てませんが、トルコの人は音を立てて飲んでいました。ヨーロッパとは言え、アジアも入っている国だなーと感じました。


ナポリのシーフードピッツァ

そして、ヨーロッパにおけるもう一つの手軽な食事が、ピッツァ。ピッツァと言えばイタリアですが、やはりイタリアのピッツァは他国よりも美味しかったです。特にナポリ。上画像はナポリで食べたピッツァの一つで、ご覧のとおりのシーフードピッツァ。価格は7ユーロで、もちろん、さらに安いピッツァもあります。

ナポリのピッツァはトマトの味がより明確でして、火を通していても、トマトならではの香りと酸味が効いていてジューシーです。ただ、ピッツァによってはトマトソースが入ってないのもあるので、この点はご注意です(笑)。
生地も表面はパリッと香ばしく、すぐ内側は粘りのある歯ごたえ。生地を発酵させる際、ナポリならではの気候が、この食感を生み出すのかもしれません。

あと、これはもしかしたら店によって違うのかもしれませんが、ナポリのピッツァは焼き上がるまでがとても早いです。ナポリに限らず、イタリアのピッツァはどこも石窯で焼いていますが、なぜかナポリは他地域よりも早く、それだけ高温で焼いているのでしょう。この短い焼き時間も、ナポリピッツァの美味しさの理由の一つかもしれません。って、他地域でも焼くのが早いお店があるのかもしれませんが……。

そんな魅力的なナポリのピッツァですが、ナポリ人気質なのか、一度、入っているはずの具材が入ってない時がありましてね。


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