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山下大輔 Weblog Version

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津川雅彦さん、朝丘雪路さん、どうもありがとうございました。

津川さんと友達と僕

35年前、僕の人生初舞台が、脚本と演出が津川雅彦さん、主演が朝丘雪路さんの舞台、「めおと戦争」でした。

僕にとって、おそらく初めての役名有の出演でした。

冒頭画像は、その舞台の打ち上げにて、津川さんと撮った写真です。昭和初期が時代背景の舞台だったので、役柄として丸坊主にしたんですよね……。帽子を被っている男の子は、僕とよく遊んでくれた、共演した子役さんです。

僕はこの舞台の出演以降、子役として安定して仕事を頂けるようになりました。舞台は稽古期間含めて1ヶ月ほど、幼稚園も丸々休んで、どっぷり芝居漬けの日々。きっとこの舞台にて、芝居に要求される、色んな事を会得したのでしょうね。

「ちゃんと腹から声を出す、正しい発声をしたら、小さい声でも遠くまで届かせられるようになる」
「そんなのできないよー」


徐々に崩れつつある?サッカー男子W杯の法則

僕がサッカー男子W杯を観るにあたり、念頭に置いている事が三つあります。


1:優勝するのは"優勝の準備ができている国"
2:欧州開催の場合は欧州国が優勝する、北中南米開催の場合は南米国が優勝する
3:開催国には+αの力が働く


1についてはつまり、サッカー男子W杯では一試合単位での番狂わせはあっても、優勝に番狂わせはありません。


素晴らしかった!西野ジャパン!

日本にとってのW杯はもう終わりましたが、先日のベルギー戦、本当に良い試合でしたね。最後は地力の差が出てしまいましたが……。

日本代表は2点を先行したものの、時間は大分残っていて、相手は強豪。この状況から、どう試合を運んで勝利に持って行くかが慣れてなく、それが敗因に見えました。

ちなみにこの試合、日本が先制すると、Facebookで繋がっているブラジルの方から、「Brasil vs japan」とメッセージが来ました(笑)。それとほぼ同時に二点目が入ったので、本当にブラジルVS日本が実現するかも……と思いましたね。

西野監督率いる日本代表が、ブラジル代表と相対する……96年アトランタ五輪と重なるW杯、観てみたかったですね~!


芸能プロダクション「ピエロ企画」さんに所属

プロフィール写真2018年

役者として、長らくフリーでございましたが、本日より、芸能プロダクション「ピエロ企画」さん所属となりました♪。それに伴い、プロフィール写真もかなり久々に撮り直しました(笑)。

なお、着用しているTシャツは、2004年と2005年にいずれも僕がデザインしました(笑)。制作は、RCGさんです♪
靴は15年前に購入した、USA製ジャック・パーセル。アジア製の現行品より、往年のUSA製の方がやはり良質ですね。
ズボンは16年前にアメ横で買ったラングラーのホワイトジーンズ、13MWZ。アメ横らしく安値で買えて、1,900円でした☆。

芸能関係のお仕事をたくさんこなせるよう精進して参りますので、皆様、どうぞよろしくお願い致します!

靴磨きコンテスト「Shoesing Awards(シューズィング・アウォーズ)」に見るロシアの高級靴業界の様子



4月16日にモスクワのモスクワ・マリオットグランドホテルで、靴磨きコンテストの「Shoesing Awards(シューズィング・アウォーズ)」が開催されておりました。前年が初回だったので、今年で2回目ですね。

とは言え、僕はこれについてSNSで知っただけで実際に見に行ったわけではありません。ですので、今回の記事はロシア語なり英語なりで書かれたウェブでの情報を日本語でまとめただけなのですが、自分の備忘録も兼ねて、ご参考までに書きますです……。

今回のシューズィング・アウォーズでは、グラッサージュ部門(おそらく鏡面仕上げを競う)とパティーヌ部門(未染色革に色付けの技術を競う)の二つがあり、グラッサージュ部門は作業時間20分、パティーヌ部門はペインティングに5時間と仕上げに30分、合計5時間半の作業時間。

グラッサージュ部門では予選があり、その予選から5人に絞って決勝戦を行うとの事。

グラッサージュ部門の優勝者には賞金20,000ルーブル、準優勝者には賞金10,000ルーブル。
パティーヌ部門優勝者には賞金30,000ルーブル、準優勝者には賞金20,000ルーブル。
(※2018年4月19日現在、1ルーブル1.77円ほど)

参加は無料。そして、審査員は下記の方々です。

・イタリアのパルマの靴磨き店、Dandy Shoe Care(ダンディー・シューケア)のオーナーであるAlexander Nurulaeff(アレクサンダー・ヌルラエフさん)。ヌルラエフさんはソ連出身だそうですね。

・ベルルッティモスクワ店のカラリストを12年ほど務めた、Федор Жданов(フョードル・シュダノフ)さん。

The Rake Russiaの編集長であるАлександр Рымкевич(アレクサンダー・リムケヴィッチ)さん。

Ostojenka Bespoke Atelier(オストジェンカ・ビスポーク・アトリエ)のオーナーであるПавел Ананин(パイヴェル・アナニン)さん。オストジェンカ・ビスポーク・アトリエは前大会のジェネラル・パートナーでもあり、店舗が会場としても使われました。そして、ピエール・コルテも取り扱っており、やはりパティーヌには一家言あるのかもしれません。

・モスクワ、サンクト・ペテルブルク、サマーラとロシアに三店舗ある高級靴店、Checkroom(チェックルーム)の社長、Алексей Врублевский (アレクセイ・ヴルブレフスキー)さん。ヴルブレフスキーさんはロシアにおいて靴磨きの技術で著名な方だそうで、日本でも靴磨きを学んだ事があるとか。

なお、アナニンさんとヴルブレフスキーさんは前回も審査員を務めております。