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山下大輔 Weblog Version

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木内みどりさん、どうもありがとうございました。

木内みどりさんと僕

木内みどりさんとは、33年前に「美味しんぼ倶楽部」にて、ご一緒にレギュラー出演させて頂きました。もう69歳だったんですね……。木内さんは陽気でとても話しやすく、僕は木内さんの楽屋に行っては、よく遊んで頂いたのが思い出されます。

木内さんは僕たち出演子役を活かして、出演コーナーを盛り上げようと力を尽くして下さったのですが、僕の理解力、対応力がひどすぎて、木内さんの気持ちに応えられていませんでした。申し訳ありませんでした。めっちゃくちゃ力不足の僕なのに、巧みに番組を回して下さった、木内さんは凄いなと頭が下がります。

そして、全然お役に立ててない僕なのに、いつも優しく温かく僕と接して下さった木内さんには本当に感謝です。

木内さんが僕の事を覚えていて下さっているかは分かりませんが、もし木内さんと再会できたら、番組のお役に立てず、ご苦労をおかけした事をお詫びしたかったです。

木内さんとお仕事して、非常に勉強になりました。心よりお礼を申し上げます、どうもありがとうございました。ご冥福をお祈り致します。

愛和毛織がきっかけで僕は日本製生地にも興味を持つようになった


今年の7月下旬、手持ちのビスポーク用生地の棚卸しみたいな事をやりまして、この際、せっかくだから写真に撮ってSNSにアップしたら、何かのネタになるかな~と思い、一日一回のペースで生地画像を投稿しております……。

公開してみたら、生地会社さんなどから反応があって、今まで疑問だった事、知らなかった事が分かって、公開して良かったなーと思っております♪SNSを通じてご教示下さった皆様、どうもありがとうございます!


特に御幸毛織さんには何度も教えて頂いて、感謝でございます。お手間をかけてしまい、恐縮です。どうもありがとうございます!

さて、その御幸毛織をはじめとした日本製生地に、僕が興味を持つきっかけとなったのが、愛和毛織です。


大棟梁・阿部慎之助選手の思い出

巨人の大棟梁・阿部慎之助選手が引退となりましたね。その功績と存在感はひたすら大きかったです。

僕は阿部選手のプロ初打席、2点タイムリーツーベースをリアルタイムで見ていました(TVでね)。

「プロ初打席でこのチャンス巡って来て、しっかり打てる!この選手、絶対大成するぞ!」

僕はその時にそう直感しましたが、予想通りの大選手になりました。なお、この試合の阿部選手は次の打席でも2点タイムリーヒットを放ち、計4打点。プロ初出場でヒーローインタヴューを受ける、見事なデビューを飾りました。

とは言え、まだ新人の阿部選手、やはりリードが未熟だったようで、先輩の西山一宇投手とサインが合わず、西山投手にマウンドに呼びつけられたり、この年の終盤、優勝争いが激しい頃には、試合途中からヴェテランの村田真一選手と交代となる場面もありました。

「未熟な選手」と公衆の面前で見せつけられて、阿部選手は精神的に相当きつかっただろうなと思います……。


Jesper Ingevaldsson ordered the 3rd pair of MAIN D’OR bespoke shoes(イェスペル・インゲヴァルソンさん、マンドールにてビスポークシューズ3足目を注文)

19年9月8日、イェスペルさん、マンドール訪問

スウェーデンの著名靴ブロガー、イェスペル・インゲヴァルソンさんが来日し、9月8日に去年注文したマンドールの二足目の納品と、三足目の注文のため、マンドールの工房を訪問。そして、今回も僕も同行しました~。


イェスペルさん、マンドール2足目を撮影中

工房に到着すると、納品となった二足目のビスポークシューズの撮影を早速始めるイェスペルさん。屋外の方がより綺麗に撮影できますし、さらにミニ三脚も持参と、イェスペルさんの靴を美しく撮影しようする気概、そして靴への愛を感じますね。


イェスペルさんのマンドール2足目

納品となったイェスペルさんのマンドール、二足目のビスポークシューズ。流行に関係なく、一生履けるであろうオーセンティックなデザインで、それでいて面白みに欠けると言う事もなく、ライン一つ一つが美しい。職人として凄いと言うだけでなく、デサイナーとしても優れる村田さん、さすがです。


イェスペルさんのマンドール2足目


イェスペルさんのマンドール2足目

アッパー、ソールともに、村田さんは仕上げにサフィールを使用。カール・フロイデンベルクだけあって、ワックスも乗りやすかったと村田さんは話しており、実際、艶々に磨かれていますね(笑)。
なお、この二足目については、イェスペルさんがご自身のBlogにおいてもレポートしています。


ジッタリン・ジン公式YouTube!


めっちゃ好きなジッタリン・ジンが公式YouTubeを開設していたと、先日知りました。すんげー嬉しいです……。まずは「Call me」をずっと聴いています……。

僕が初めてジッタリン・ジンを知ったのは、中学校の卒業式の日。つまり、1993年3月ですね。

卒業式を終えたら、クラスメイトの女子が幹事をしてくれて、クラスの大半がいっしょになって遊びに出かけました。まずはシェーキーズで食事。続いてボーリング。そして、夜はカラオケ。

そのカラオケにて、幹事の女子と、その女子と仲の良かったもう一人の女子が、二人一組で「プリティーズが歌いまーす!」と言って歌ったのが、ジッタリン・ジンの「プレゼント」。